HOMEPAGE SAPPORTERS

サイト制作・ウェブマーケティングのプロ|ホームページ集客サポーターズ

03-5216-2121
東京都千代田区五番町12-6 五番町マンションB1F
相談無料!土日祝日も営業中

ホームページ作成の基本!この3つの言語を覚えておこう

ホームページを作成したいと思う時、まずはホームページはどのようにできているかを覚える必要があるでしょう。特にホームページの制作にはそのルールや動きを記載している言語の内容を理解することは必須です。ここではその基本的な言語3つについてお伝えします。

基礎中の基礎、HTML

ホームページを制作するにあたりHTMLという言葉を聞いたことはあるでしょうか。これはHyperText Markup Languageの頭文字をとってHTMLと呼ばれています。 これがホームページ作成の基礎となる言語であり、まず理解すべきものです。ホームページに記載したい文章や絵をどのように見せるかという役割を付与する機能を持っています。またホームページの最大の特徴である、ハイパーリンクもここでルールを記載していきます。 例えば『ホームページ制作の基礎』という文字列を書き込み、それを様々なタグで囲むことで、それが見出しなのか、リンクなのか、画像なのか段落なのか、といった属性や役割を与えて一つのホームページを構成していきます。

実力がついてきたらCSS

HTMLを一通りマスターしたら、次にマスターしていきたいのがCSSです。CSSはカスケーディングスタイルシートの略で、ページのレイアウトや装飾、デザインに関する情報を書き込んだファイルになります。 HTMLで一つ一つの文字を細かくフォントや大きさ、色などしていていたら、ファイルのサイズが膨大になり、制作の手間も大変になります。そこで装飾に関する情報をCSSに書き込み、CSSに記載されたルールに則ってホームページで表現していきます。 例えば文章の小見出しがあります。これが14ポイントの文字の大きさで色が赤、フォントは明朝だとしたら毎回その見出しにHTMLで情報を記載するのは手間です。しかし小見出しにclassというタグなどで名称をつけ、CSSでそのclassタグに対するデザインを決めてしまえば、毎回HTMLで情報を記載する必要はなくなります。

ホームページを動的なものにしたいなら

HTMLはルール、CSSはホームページのデザインを司ります。ではホームページをアクティブ、動的なものにしたいならば、必要になってくるのはJava ScriptやPHPになります。 これらはホームページに色々な動作をさせる簡易的なプラグラミング言語になります。HTMLファイルとは別ファイルとして用意し、HTMLファイル内にどのJava Scriptを読み込むかを記載していきます。サーバに負担を与えることがなく、ホームページをダイナミックなものにできるので、多くのサイトで使われています。 過去にはFLASHというファイルも動的なページを作るためによく使用されていましたが、スマートフォンでは使用できないため、スマートフィンで使用できるJava ScriptやPHPが動的な役割を持つファイルとして主流になっています。
お問い合わせ