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検索順位を高める関連キーワードの探し方

Googleは、検索順位を決定する要因としてリンク以外の要因にも目を向けています。

その1つが、コンテンツを深く理解することです。コンテンツの意図を理解して、ユーザーの求める情報を含んだ検索結果を表示しようとしています。

そして、Googleがコンテンツを理解することに役立つのが、コンテンツテーマに関連するキーワードです。そこでこの記事では、検索順位を押し上げるために、コンテンツに含ませるべき関連キーワードの探し方を解説します。

Googleはコンテンツを深く理解できる

パンダアップデートやハミングバードのアルゴリズムが導入されたことで、Googleは以前よりもコンテンツの内容をより深く理解することができるようになりました。つまり、キーワードの奥にこめられた意図を理解できるようになったのです。

たとえば、”ランナー”というキーワードがタイトルに使用されているコンテンツは、そのままではマラソンランナーなのか、ランナーという映画なのか、爆風スランプの曲なのかわかりません。

そこでコンテンツの内容を理解するために使用しているのが、LSIという概念です。LSIとは、関連用語や共起語の組み合わせを意味しています。

つまり、Googleは1つのキーワードからではなく、コンテンツ内の様々な関連キーワードから総合的にコンテンツの内容を理解しているのです。正確にいえばGoogleはLSIという技術は使用していませんが、それに近い技術を利用しているのは間違いありません。

そのため、上位表示したいキーワードで内部対策を施したうえで、Googleがそのキーワードと関連性が高いと判断しているキーワードをコンテンツに使用することで、Googleにコンテンツの内容をより正確に伝えることができるのです。

次の3つの方法は、ターゲットキーワードと関連性の高いキーワードを探すシンプルな方法です。これらのキーワードはあなたのページの検索順位を押し上げることに貢献してくれるはずです。

関連する検索キーワードを探す

Googleでキーワードを検索すると、ページ下部に「○○○に関連する検索キーワード」が表示されます。

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ここに表示されるキーワードは、間違いなくGoogleが検索キーワードと関連性が高いと判断しています。つまり、コンテンツに加えるべきキーワードです。

あなたのターゲットキーワードで検索した際に表示されるキーワードから、1~2つ程度のキーワードをピックアップしてコンテンツに使用します。

SERPの太字を探す

Googleでキーワードを検索した場合、検索結果のスニペット内で関連するキーワードが太字で表示されます。たとえば、”車の修理”というキーワードで検索すると、”自動車修理”というキーワードが太字で表示されます。

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検索キーワードの同義語や言い換え表現などが太字表示されますので、これらのキーワードも当然コンテンツに含ませるべき関連性の高いキーワードです。

キーワードプランナーで探す

あなたのターゲットキーワードで既に上位表示しているコンテンツのURLを、Googleキーワードプランナーの[新しいキーワードの選択と検索ボリュームの取得]の、[ランディングページ]に入力して[候補を取得]をクリックします。

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[キーワード候補]の中から、あなたのテーマと関連するキーワードをピックアップしてコンテンツに使用します。

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これらのプロセスを他の上位表示されているURLでも繰り返して、複数の関連キーワードを探し出します。

まとめ

コンテンツ内の関連キーワードを増加させることは、Googleにコンテンツの本質を理解させることに役立ちます。その結果、あなたのターゲットキーワードのランキングに好影響を与えるだけでなく、関連するロングテールキーワードのトラフィックも増加させます。

実際に私のコンテンツでも、関連キーワードを増加させただけでロングテールキーワードの検索順位が跳ね上がったケースがありました。

解説した3つのテクニックはすぐに実践することができますので、ぜひ試してみてください。

この記事について

この記事は、儲け学を運営する宮 義明が寄稿いたしました。宮 義明は、ウェブサイトにお客を集めるためのSEOトレーニングとウェブマーケティング戦略を専門にしています。Twitterで海外の最新情報も発信しています。

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