士業事務所として、新しく改革すべき事とは?

士業

士業事務所と言っても、士業と名の付く士業は沢山存在しており、その中でそれぞれの業務内容やサービスの方針と言ったものは膨大にあると思われます。

しかしながら、全ての士業事務所が、同じようなサービス提供を行っているようでは、士業の業界として、ライバルに負けてしまうのは必至な時代となってまいりました。

士業の方々に求められる、新しい改革とは、どのような事が上げられるのか、今一度お考え頂きたく、今回は、改革に絞った内容を掲載させて頂きたいと思います。

1.一般企業を真似て、新しい改革をしよう!

すでにお分かりの通り、士業の資格を有し、士業事務所を運営されている方は、日本の中でも沢山いらっしゃいます。

従来のようなやり方を真似する形で、同じようなサービスをしているようでは、他の士業と同等、若しくは、依頼者と言うお客様を取られてしまいかねません。

例えば、相談料です。

相談をするだけで、士業と言う業種においては、料金が発生する事務所が多いのが事実です。

しかし、一般的な企業として考えてみて下さい。

自社の商品を紹介したり、提案したり、それに対する質問に答える事や相談に乗るだけで、料金を取ってる企業はあるでしょうか?

実際には、契約に至った段階で、報酬や、依頼される料金が発生するシステムを取っている所がほとんどだと推測します。

依頼されるお客様にとっては、あくまでもお金を支払う上で業務を行って貰うわけですから、もはや士業事務所と言えども、一般企業と変わらない認識を持つ依頼者の方が多いのが現状なのです。

それを、昔ながらの料金設定にし、依頼や契約にも至っていない段階から報酬を得ると言う士業事務所は、実際に減少傾向にあります。

この場合には必ず士業のあなたが依頼をする立場に立って考えてみましょう。

何か困っている事があり、専門家に依頼をかけたいとします。

この場合、同じようなサービス内容だとして、2つの士業事務所を天秤にかけると、一方は相談するだけであれば無料ですよと親身になってくれたとします。

もう一方は、相談に乗るだけで、依頼を実際にするか決めかねている状態でも時間または回数などによって料金がかかります。

もちろんカウンセリングやコンサルティングなどの話を聞くことで報酬が発生する仕事に関しては報酬を貰うべきで全ての相談を無料にすべきであると言っているわけではありませんので勘違いはしないでください。

どちらが親切であり、どっちに依頼をかけたいと思うでしょうか?

この事からもお分かりの通り、従来の在り方と言うものは、時代の流れと共に捨てるべきなのです。

2.まとめ

このコンテンツをお読みのなられた方の中でも、「はっ!」とされた方は実際にいらっしゃるのではありませんか?時代は時間と共に経過し、変化を遂げていくものです。

是非ともお客様のニーズにお応えできるようなサービス内容を独自に発見して新しい改革とし、士業事務所の在り方としても、どんどんと展開して行って頂ければと思います!

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