SEO対策!サイトの内部構造をしっかりしてクローラーに認識させる

SEO

普段SEO対策をしっかり行っている方や、調べている方にとっては、クローラーと言うのは、ごく身近な存在だと思われます。 しかし、クローラーの存在を知らずに、しっかりとしたSEO対策が取れていないと言う方も意外に多いのではないでしょうか?

今回は、そのクローラーに関する事と、なぜサイト内部の構造をしっかりしなければならないのか?と言う事に対する解説をさせて頂きたいと思います。

1.クローラーとは?

クローラーと言うのは、世界中のインターネット内を回遊しているロボットと言う認識をして頂ければ良いと思います。

そのクローラーは、様々なものを収集する為のプログラムとなっており、クローラーが集めたデータによってインデックス化が行われ、大きな検索データーベースが作成されているのです。

SEO対策を行う上では、このクローラーの存在を理解する事は必須項目となります。

2.なぜサイト内部の構造をしっかりしておく必要があるのか?

上記でも解説したように、クローラーは回遊を行い、様々なデータを集めています。

このクローラーに認識されにくい構造になっていると、Googleによる最大限の評価をして貰うと言う事に繋がらないと言う事なのです。

では具体的には、どのような対策が必要なのでしょうか?

2-1.クローラーに認識させる為の具体的な対策方法

具体的には、次のような事を行い、クローラーに認識されやすくする必要がありますので、ご紹介させて頂きます。

内容としては、結果的に、そのサイトにおいて、テーマを明確にしたり、カテゴリ分類を行ったり、そもそも、そのサイト内において、どのようなコンテンツが存在するのか?をクローラーにわかりやすく認識させる事が大切です。

  • タイトルとコンテンツ(記事)の中に、キーワードを入れる
  • これは基本中の基本とも言える対策で、キーワードを意識しながら、タイトルを考えたり、コンテンツを作ったりする方法で、とても身近な対策方法となります。

  • 重要だと判断するページに内部リンクを収集する
  • 一昔前は、URLを貼り付ける方法が一般的でしたが、現在はテキストリンクが主に使用されます。

  • パンくずリストを設置する
  • これによって、そのページの属性がどのような物であるのか?を伝える事ができます。

  • W3C(※)によって定義されている用途に沿う形で、適切なHTMLタグにてマークアップを行う。

(※)W3Cと言うのは、ティム・バーナーズ=リーによって創設された「HTML」や「XML」を始めとするwwwで使用される多くの技術を、標準的に推進する事を目的としている団体の名称の事を意味しております。

これらをしっかりと理解し、上手くクローラーに認識して貰えるようにすると、上位に上がってきやすくなりますので、覚えておきましょう!

おすすめの関連記事

税理士開業後、苦手な営業の契約率が2か月で2.5倍に劇的改善したわけ
士業がホームページ制作を考える前に意識すべき2つのポイント
士業事務所における実例コンテンツ!良い例・悪い例
ホームページから集客するために覚えておきたいコツを理解しよう
今、士業がしなくてはいけない真の営業方法

SEO
士業のホームページ制作・営業・経営支援の01ゼロイチ侍
タイトルとURLをコピーしました