社会の要請に応える!高齢社会に寄り添う弁護士!

士業

勝本 広太

川崎相続遺言法律事務所

業務内容

個人的には、相続事件以外にもいろいろな事件を担当していますが、事務所にいらっしゃる方のご相談は、事務所の名前のとおり、相続・遺言に関するご相談が9割を占めています。

また、事務所では、セミナーや無料相談会も定期的に行なっておりまして、最近では、家族信託にも力を入れ、特化サイトも作成しました。

きっかけ

司法修習生の時代に、様々な案件に触れる中で、特に相続事件に興味を持ちました。ご親族同士の熾烈な争いが世の中に多々あることを目の当たりにし、そのような争いをできる限り円満に解決するためのサポートをしたいと思うようになりました。また、相続事件は、多様な知識を要する上、税務・登記などの周辺分野にも配慮を要する奥が深い分野であるため、専門性を追求する価値があると思いました。これらの理由から、相続・遺言に関する事件に力を入れている当事務所に入所しました。

売り上げを伸ばすためにどういったことを行いましたか?

ホームページに定期的にブログ記事を載せるように心掛けました。テーマを決めて、事務所の弁護士と共同で行なっています。最近だと、相続法の改正に関するブログ記事を載せ、また家族信託に特化したサイトを立ち上げるなど、時代の変化に合わせて、記事を発信し続けています。また、地方紙にも広告を掲載しています。主な相談者である高齢者の方々の目にも止まりやすいようで、地方紙経由でのご相談も度々あります。これらの効果もあり、徐々に事務所の認知度も上がってきているように感じています。

また、お客様のご相談に乗る際は、親しみやすさを意識しています。事務所全体でも、アットホームな事務所と思っていただけるように努めています。事件を処理するにあたっては、お客様が置かれている状況を細かく知ることが重要であり、お客様自身から話を引き出すような雰囲気を作ることが大切だと思うからです。

これからの士業に求められるものは?

弁護士資格を取得したことのみに甘んじることなく、地道な努力を重ねていくことが大切だと思います。資格を取得するというのは、それ自体が目標ではなく、目標を達成するための過程にすぎず、取得した資格をどう生かすか、ということを常に考えていくべきだと思います。

若手の士業へのアドバイスをお願いします!

弁護士の人数がどんどん増加していますので、他の弁護士との差別化を意識することが重要です。高齢化社会では相続分野の需要が増すといったように、業界内でホットな分野、これから注目されるであろう案件にアンテナを貼り続け、社会の要請に応えられる人材を目指すことが大切です。

本日はありがとうございました!

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