サーチコンソールとは?上手く使用してSEOに活かそう!

SEO

前回の記事においては、サーチコンソールと言うものの、基礎的な知識と、そのサーチコンソールを上手く利用する事によってSEOに活かす為のポイントを解説させて頂きました。

その中身としては、まず、流入が多くなるよう、コンテンツを最適化する為、狙った1キーワードを決定し、何のキーワードにて流入をさせたいのか?を決定する事と述べました。

では、他にサーチコンソールをSEOとして上手く活かす事ができるポイントとしては、どのようなものが上げられるのでしょうか?

今回は、前回に引き続き、サーチコンソールをSEOに活かすポイントを解説させて頂きたいと思います!

ちなみに、念のために少し触れておきますが、前回も申し上げたように、サーチコンソールと言うのは以前で言うウェブマスターツールの事であり、Googleの検索した結果において、サイトパフォーマンスを管理したり、監視する事ができる無料のツールとなります。

1.要らないキーワードは除外しよう!

では、サーチコンソールを使用したSEOに活かせるポイントを見ていきましょう!

まずは、不要となるキーワードを除外する事です。

この内容としましては、例えば1ページに対して1キーワードを入れて対策をした場合でも、そのキーワードだけで流入しているわけではなく、複数のキーワードで流入が行われています。

その時、場合によってはそのページのテーマとズレてしまっているキーワードが流入する事で、ページ自体の質を下げてしまう場合があるのです。

ですから、すでにお分かりの方もいらっしゃるかもしれませんが、テーマとズレてしまっているキーワードは不要と言う事になります。

その為、そのような不要キーワードについては削除する必要があるのです。

削除する事によってページの質を上げる効果が期待できます。

2.競合する上位の傾向を取り入れましょう!

次に行って頂きたいのが、競合する上位の傾向を取り入れてコンテンツの作成を行うと言う方法です。

こうする事により、狙っているキーワード以外からでも流入を増やす効果が期待できます。

狙っているキーワードと、それ以外の関連性の高いキーワードを把握し、競合上位の傾向採用によって、関連性が高くなっているキーワードについては、実際に検索をかけるユーザー側が求めている情報でもありますから、大変重要なキーワードが含まれていると解釈する事ができるのです。

まずは、関連性の低いキーワードは除外し、関連性の高い競合上位の傾向を取り入れて、それらのキーワードを含んだコンテンツについては、削除せずにSEOとしてサーとコンソールを活かせるように対策を取って行って頂けたらと思います。

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