キーワードを選定しよう!?地域×業務名で対策!??

SEO

キーワード選定の考え方

ホームページを製作する際には、キーワード選定を行うことが大事になってきます。

そもそもキーワードを選定してしまい、ターゲットを絞ってしまったら、お客さんを集めづらいと思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし一度考えてみて下さい。

そもそもインターネットで調べてくるユーザーは、誰もあなたのサイトの事は知りません。

ですから、まずあなたがどのようなターゲットを欲しがっているかというのをアピールしなくてはいけません。

それでは具体的にどのような方法でキーワードを選定していけばよいのでしょうか?

1-1. キーワード選定ツールを活用する

まずは、方法としては、キーワード選定ツールというものが無料で利用することが出来ます。

キーワード選定ツールは色々とありますが、例としてgoogle キーワードプランナーを活用していきます。

まずはキーワードを打ち込みます。今回は会社設立で検索してみましょう。

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広告グループ候補、キーワード候補などからキーワードを探すことから始めましょう。

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あるキーワードで検索すると、そのキーワードに付随したキーワードも検索されることになります。

今回の場合ですと、【会社設立】で検索すると、【会社設立手続】【会社設立 人数】なども併せて検索されることになります。

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この時にキーワードを選定する際に、参考になるのは、推奨入札単価です。

推奨入札単価は客観的なデータとして見ることが出来ます。

会社設立手続というキーワードであれば、リスティング広告を出すと、1クリック737円かかります。

ちなみにリスティング広告とは、google等で検索した時に出てくる広告の事です。

下記のような場所に出てきます。

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なぜこんな金額になるのかというと、このキーワードで広告を出すことで問い合わせにつながりやすいからです。

ですからリスティング広告の金額が高ければ高いほど、契約につながりやすいと言われています。

ですから、キーワード選定する際には、自分が考えているキーワードの推奨入札価格を確認するとよいでしょう。

しかし注意する点としては、金額が高ければ高いほど、上位表示することが大変であるというのは覚えておくとよいでしょう。

契約につながりやすいキーワードであるからこそ、競合他社も当然そのキーワードで上位表示を狙ってきます。

ですから、競合他社に勝つためにはキーワードを選定して、しっかりとしたページを作っていかなくてはいけません。

また競合性の部分もキーワード選定に役立ってきます。

競合性には【低】【中】【高】の3つに分かれます。その名の通り、競合が多いか多くないかという指標になります。

だから、必ずしも狙っていけないという訳ではありませんので、注意が必要です。

1-2.サジェストを活用する

サジェストという機能を使ってもキーワードを選定することが出来ます。

たとえば、googleでキーワード検索を行った時に、検索の補助する機能として、勝手に予測キーワードを表示してくれるものです。

下記のように、何かを検索する際に勝手にキーワードが出てきたことがある方も多いと思います。

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単純にこの予測キーワードは最新のキーワード調査の結果であったり、単純に検索数が多いキーワードを表示しているケースが多いので、こちらも参考にすることが出来ます。

2.士業のおすすめキーワードって?

それでは士業の先生はどのようなキーワードがよいのでしょうか?

まずは注意が必要なキーワードとしては、【離婚】【助成金】など、単一のキーワードです。

単一キーワードの場合は、ボリュームは多いです。

しかし、それが本当に仕事につながるキーワードかはわかりません。

たとえば【助成金】と検索した方が、本当に【助成金】を依頼したいと思って検索してるかがわかりません。

ですので、キーワードに関してはしっかりと考えておくことが大事になります。

それを踏まえるとどのようなキーワードがよいのでしょうか?

おすすめするキーワードとしては、

業務分野×地域

業務分野×相談

などがよいでしょう。

リスティング単価から考えてみても、【業務分野×地域】 【業務分野×相談】は需要のあるキーワードになります。

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それでは士業名×地域名はどうでしょうか?

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士業の専門家であれば、どの業務がどの士業の先生の分野かすぐに判断が出来ると思います。

しかし、一般の方からすると、相続相談は誰にすればいいのか?

会社設立は誰が手伝ってくれるのか?

すぐにはわからない方が多いと思います。

そういった事があるため、士業の先生が対策キーワードとしては【業務分野×地域】 【業務分野×相談】が優れていると言えます。

まとめ

ホームページを製作する際には、まずしっかりとキーワードを考えていくことが大事になります。

そして、キーワードはなんでもいいのではなく、集客に向いているキーワードを選択していかなくてはいけません。

まずはキーワードを見直すことから始めてはいかがでしょうか?

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