今、士業がしなくてはいけない真の営業方法

士業

士業はどのように営業をしなくてはいけないのでしょうか?

士業のことを士業とくくってしまうと問題の本質を見誤ってしまいます。

士業とは何か?

その正体を明確にしないといけません。

士業というのは、

個人事業主であり、経営者です。

先生である前にサービス業です。

ここを忘れてはいけません。

資格を取って待っているだけは仕事が取れない時代になってきています。

だからこそ士業にも営業が必要になってきます

誰にでも当てはまる、オススメの営業方法なんてあり得ませんが、ここでは、1つの正攻法の営業についてご説明いたします。

サービス、商品が欲しいという状態にする

正攻法の営業手段に関しては、まずはユーザーがサービス・商品を欲しい状態にすることが大事になってきます。

ユーザーがサービスを買う場合には、本当に大きくわけて2つの場合があります。

・心からサービスを利用したいと思った場合

何かの商品、サービスが必要な場合に、どのように選びますか? 大抵の場合は、同様のサービスを行っている会社を調べて、その競合の中で依頼したいと思われる商品、サービスを選ぶと思います。

たとえば同じ1万円で起業塾をやっている会社があるとします。

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いかに他事務所を上回る魅力ある商品をつくることがものすごい重要になってきます。

・仕方なくサービスを利用しようと思った場合

単にコンビニを利用するケースなどがそうです。

家の近くに食べ物屋さんがないので、本当は嫌だけど、食事時にコンビニを利用している。

こういう気持ちで商品、サービスが選ばれていると、近くに定食屋さんができた場合には、まずもって、コンビニを使うことはなくなります。

このような存在になってしまっては絶対にいけません。

士業のサービスであっても、わかりやすくいうと、上の2つの理由で商品、サービスが使われています。

今現在の状況が仕方なくサービスを利用しようと思われているのであれば、今すぐに改善しなくてはいけません。

ですから絶対に、この商品、サービスを使いたいという状態をつくらないといけません。

そういう、誰しもが(全ての人ではなく、ターゲットに定めた人)いいなと思ってもらえるサービスをつくることが、実は、最強の営業になります。

この商品、サービスをつくることが実はマーケティング(=営業)になります。

士業の世界ももちろん競争はあるものの、ガラケーがスマホへというような画期的にして、イノベーション的なサービスが起きるわけではありません。

(当然外部の士業でない会社などが、士業の領域を脅かすということはあると思います。)

そのため、比較的競争は、弱い産業です。

こういった状況にあるので、後発で入っていく方々にもチャンスはあります。

先発している士業事務所の弱点を探し、そこを強みにしていく。

そうすることで僕たちは、他の事務所ではお客さんに満足を提供できないサービスができるようになります。

その満足を求めている人からしたら、選ばれるようになります。

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