事務所経営者自身のWhyにコミットする

経営・マーケティング

強い目的意識をもって事務所経営すべし

何となく英語ができるようになったらいいなというモチベーションで英語勉強している人をAさんとします。
 
一方、Bさんは来月アメリカに初めて旅行に行きます。初めて行くから店員さんと英語でちょっとでも話せたらうれしいなあと思って英語勉強しようと思っている。
 
そして、Cさんは自分の大切な人が悪いやつらに誘拐されました。1か月後に英語で交渉して、これ奪還しないといけなくなりました。
 
一番英語できるようになるのはCさんですね。間違いなく。強い目的意識があるかないかの違いです。僕たちの英語は、ほとんどAですよね。だから今、英語できる日本人が少ないのです。
 
事務所経営もまったく一緒です。あなたが何となく事務所経営して、今より良くしたいなって思ったとしても、Aのレベルで良くしたいって思っているに過ぎないですね。
 
何となくAの水準でやっている人が、ほとんどすべての事務所です。これ中小の社長も一緒です。だから結局良くならないのです。
 
僕たちがやらないといけないのは、Cぐらい強い目的意識を持って、腹落ちして、自分の言葉でどういう事務所になりたいのかというのを真剣に考えてもらうこと。その自分のどういう事務所になりたいかというその部分が、Whyからきています。「何で生きているんですか」とかそういうところから全部出てくるんです。それが自分の人生だからです。
 
そこが腹落ちすることができると、あなたの行動や意思決定がすべて変わっていくはずです。それは自分の目的に生きるということなのです。そこを見つけるべきなのです。見つかれば、ほかの事務所と全然違う事務所になっていくのです。
 
 

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