生き残るために必要な士業の営業力とは?

士業

生き残る士業になるために必要なものはなんでしょうか? それは営業力です。

士業の先生方は営業力が弱い傾向があります。

というよりも、先生業として捉えすぎているのか営業の視点を持ち合わせている人が少ないように思えます。

ですから、しっかりとした営業ができる人が士業をやるとうまくいく可能性が格段に上がります。

士業の営業力とは?

士業に必要な営業力について考えていきましょう。

士業に必要な営業力とは、大きく2つあります。

対面での営業力と、非対面での営業力です。

対面での営業力というのは、コミュニケーション力が大きく左右されます。

非対面での営業力というのは、対面の前段階の話になります。

非対面の営業力とは

対面の営業力これは大きく言えば、コミュニケーションの事です。

人に気に入られるためのコミュニケーションというものはあります。

別に、学ぶものではないかもしれません。

もちろん最低限のビジネスコミュニケーションができれば、十分かもしれません。

しかし、士業は総じてコミュニケーションが苦手な方が多い傾向があります。

コミュニケーションが出来なかったために機会損失を起こすケースもあると思いますので、最低限のスキルは身に付けていきましょう。

非対面の営業力とは

非対面の営業力については、今、士業がしなくてはいけない真の営業方法も是非参考にしてみて下さい。

それでは、非対面の営業力について考えていきましょう。

非対面の営業力とは、大きくは2つに分かれてきます。

商品、サービスなどを考える力

仕掛けを作ることが出来る力

の二つです。

商品・サービスなどを考える力

単純に商品・サービスを考えてみましょう。

どのような商品・サービスであれば売れると思いますか?

ある分野において競合と比較しても一番な士業事務所は、しっかりとお客さんにそのことを伝えることができれば売れるはずです。

この基本は士業に限らず、すべてに共通して言えることです。

ですから、どの分野で一番になるのかを考えていかなくてはいけません。

まずは、自分の事務所が何をしたいのか?

どんな事務所になりたいのか?を考えることから始めてみましょう。

そのことが見えてきたら、次は自分のお客さんは誰かを考え、具体化していきましょう。

その分野で一番であると決定するのは、もちろんお客さんです。

全ての分野で1番を狙う必要はありません。

一部のお客さんから1位の評価を受けることを考えてみましょう。

日本で会社設立No.1を目指すことは難しいと思います。

しかし横浜で1番、渋谷で1番などの地域で1番を取る事は比較的容易だと思います。

もちろん、飲食店支援の中では1番、不動産支援では1番、女性支援では1番、20代支援では1番など。自分が1番になれる場所を探すことが最も大事になります。

自分が1番になれるような事務所やサービスをつくることも、れっきとした営業力になります。

仕掛けを作ることが出来る力

次に仕掛けを作ることが出来る力について考えていきましょう。

仕掛けを作ることは、サービスや事務所づくりとは異なります。

簡単に言うと、サービスや事務所で1番をつくった後で、その存在を知ってもらうための営業です。

どんなにいいサービスや事務所でも、その存在を知ってもらえないと意味がありません。

商品・サービスなどを考える力と、仕掛けを作ることが出来る力は全く異なります。

仕掛けをつくる力の具体的な手段としては、ホームページ、ブログ、セミナー、DM、口コミなどが考えらます。

どんな手段でも構いません。

それぞれの手段のメリット&デメリットや特性、ノウハウをしっかりと理解し、自分の事務所やサービスを知ってもらえるように展開しなくてはいけません。

まとめ

士業の先生方は、営業が苦手という方も多いと思います。

しかし、先生業は、先生業である前にサービス業でもあります。

最低限の営業力を付けるようにしていきましょう。

おすすめの関連記事

税理士開業後、苦手な営業の契約率が2か月で2.5倍に劇的改善したわけ
士業がホームページ制作を考える前に意識すべき2つのポイント
士業事務所における実例コンテンツ!良い例・悪い例
ホームページから集客するために覚えておきたいコツを理解しよう
今、士業がしなくてはいけない真の営業方法

士業
士業のホームページ制作・営業・経営支援の01ゼロイチ侍
タイトルとURLをコピーしました