サイト集客する上で大切な3つの条件?1アクセスがあること?

WEBマーケティング

集客をどのように行っていくかを考える上で
「インターネットから検索してお客さんが来てくれたらいいな」と考えて、
ホームページやブログなどのサイトを開設した士業先生も多いことでしょう。

でも皆さん口を揃えてこう言う方が多いです。
「アクセスが全然来ない・・・。」

現代はインターネットが幅広く普及してますので、調べたいことはすぐ調べられる時代ですが、
単純に「ホームページを作りました。」だけではアクセスを集めることはできません。
それは山奥でお店を開くのと同じことです。

今回はお客さんをサイトから集客するべく、サイト集客する上で大切な3つの条件の1つである
「アクセスがあること」についてお話ししていきます。

アクセスがなぜ大切か

シンプルに、サイトへのアクセスが上がれば問い合わせに繋がる可能性が上がります。
問い合わせの数が上がれば受注に繋がる可能性が上がります。
受注の数が上がれば事務所の経営は良くなっていきます。

ですので、サイト集客を成功させる為には分母のアクセスの数を集めることは絶対条件です。

1ヶ月にサイトへのアクセスが30回の方と300回の方では
WEBからの問い合わせ数に大きな差が出てくるのは予想ができると思います。

それこそ冒頭でもお伝えしましたようにアクセスが0であれば、
そこから問い合わせがくることも当然0です。

またアクセス数は「お客様から期待されている数、支持されている数」とも言えます。

アクセスの数があるから、仕事が生まれ、
仕事が増えることで、仕事の質が良くなっていきます。

全てはアクセスしてもらう数を集めることから始まるのです。

アクセスを集める種類

アクセスを集めるための種類をご紹介します。
サイトにアクセスを集める種類は大まかに3つです。

1、検索からのアクセス
2、SNSからのアクセス
3、広告からのアクセス

1、検索からのアクセス

検索からのアクセスは主にGoogleやYahooなどの検索エンジンを
お客さんが使ってサイトにアクセスしてくることです。

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例えば、弊社の行政書士法人の場合ですと「会社設立代行 渋谷」で検索順位2位を獲得しています。
つまり「渋谷で会社設立したい」というニーズを持った起業家をサイトに誘導できていると言うことです。

2、SNSからのアクセス

SNSからのアクセスはFacebookやTwitterなどからお客さんがあなたにアクセスしてくることです。

定期的に自分の日常のことや仕事に関することを公開して知ってもらうことで交流が深まり、
他士業やお客さんの記憶に残り続けることで、
自分の仕事のニーズが発生した時に思い出してもらい集客に繋げていきます。

3、広告からのアクセス

広告からのアクセスはお客さんが検索エンジンにキーワードを入れて検索した際に、
上部や下部に出てくる広告からアクセスしてくることです。

例えば「会社設立」のキーワードで検索した結果がこちら。赤く囲った部分が広告です。

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オススメは検索でアクセスを集めること!

検索してアクセスしてくる人は何かしらの目的意識を持ってあなたのサイトにアクセスしています。
一般的に何かしら「目の前の問題解決をしたい」と思った時にまずやってみることは
検索エンジンに解決したいキーワードを入れて検索してみることが多いのではないでしょうか。

つまり検索してサイトにアクセスしてくる人は問い合わせや受注に繋がる可能性が高いのです。

その目的意識を持ってアクセスしてくる人を定期的に集客することができれば、
そのサイトは資産にもなるからです。

また、お客さんが目的意識を持って検索した場合と
そうでない場合とではサイトへのクリック率というのも大きく変わります!

そうでない場合というのは例えば広告などを使って、
お客さんの意図とは関係なしにこちらからサイトを表示した場合です。

以上から、検索でアクセスを集められるようになることは非常にオススメなのです。

(※決して広告などがダメとお伝えしてる訳ではありません。広告なども併せてご活用することで相乗効果はもちろん期待できます。)

まとめ

サイト集客する上で大切な3つの条件1つのアクセスがあることについて、
重要性と種類とオススメをお話しさせて頂きました。

ぜひこれらを最大限活用し、あなたの事務所にアクセスがくる仕組みを作っていきましょう。

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