中小企業診断士のホームページ制作の3大ノウハウ

WEBマーケティング

中小企業診断士といえば、日本唯一の国家資格であるコンサルティングの資格です。

中小企業に向けて経営、マーケティング、営業など様々なコンサルティングを行っています。

しかし、中小企業診断士も、その他の法律系の資格同様、資格を取得したからといって、待っていれば仕事が来るなんて事はまったくありません。

営業、マーケティング活動が絶対に必要になります。

ここでは中小企業診断士のためのホームページ集客を実現する、基本的な考え方について説明していきます。

中小企業診断士のホームページが集客できない3つの理由

中小企業診断士のホームページ集客について考えていきましょう。

ホームページ集客できない理由には、どの会社、事業とも変わらない普遍的な問題点と、中小企業診断士特有の問題があります。 それでは特に注意が必要な3点について考えていきましょう。

1.中小企業診断士という資格自体の認知度の問題点

そもそも一般の方が中小企業診断士のことをどの程度知っているでしょうか??

また、仮に、知っていたとしても、具体的にどのような仕事をどの程度の金額でしてくれるのか?

知っている人はどのくらいいるのでしょうか?

おそらくほとんどの方が中小企業診断士が何をする人かはわからないと思います。

また、中小企業診断士の資格を持っていたところで明確な独占業務があるわけではありません。

2.中小企業診断士の業務が明確でない点

先程も少し触れましたが、中小企業診断士は明確な独占業務が存在しません。

ですから中小企業診断士というキーワードでの検索は、ほとんどないと思います。

それではどのように検索するケースが多いのでしょうか?

それは業務(→お客様の困っていること、課題、改善)での検索になることが考えられます。

そしてお客さんは自分の困っていることに対して、抽象的なキーワードではなく、具体的なキーワードで検索行為を行います。

そのため、業務を具体的・専門的にしなくてはいけないのです。

悪い例

経営コンサルティング、営業コンサルティングなど

良い例

飲食店専門のコンサルティング

士業事務所専門のコンサルティングなど

業務を明確にするということは、実は、自分は誰のお手伝いをしたいのか?お手伝いができるのか?というターゲットの問題に直線するのです。

ターゲットをしっかりと決めることが、あなたのサービスを強くしますし、業務をも決定してくれるのです。

このように、ターゲットが決まり業務が決まりますと、ホームページ集客が格段にしやすくなります。

3.ホームページのキーワードをしっかりと考えること

業務を考えた後で、ホームページのキーワードも考えていかなくてはいけません。

たとえばこんな時はわかりやすいと思います。

歯が痛い時→歯医者

税金や申告に困った時→税理士

法律で困った時→弁護士

ですから、中小企業診断士の場合も、このようにしなくてはいけません。

たとえば、士業向けの経営に困った時→士業専門の中小企業診断士

このように中小企業診断士として、どのような分野でどんな専門性を持って業務をしていくのかを考えていく必要があります。

たとえば、士業事務所を専門にしたコンサルをしていきたいのであれば、それをホームページに打ち出していく必要があります。

中小企業診断士でホームページ集客の成功者になる

中小企業診断士がホームページ集客を実現することは、その他の事業主と同様、全然できることなのです。

しかしながら、ホームページ集客を実現するためには、しっかりとした、ターゲット決め、業務決め、サービスづくりが欠かせません。

そしてそれらができたとしても、しっかりとターゲットが検索するであろうキーワードを調べて、そのキーワードで検索エンジン上、 上位の位置にホームページが表示されるようにしなくてはいけません。

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