士業の良いサービスかの超簡単な見極めポイント

WEBマーケティング

自分のサービスは自分だったら依頼しますか??

どんなサービスが良いサービスと言えるでしょうか?
もちろん良いサービスを皆さんつくりたいと思っているわけですし、作らねばいけません。
良いサービスかそうでないかのシンプルな見極めの方法です。
「自分だったら依頼したいと思うか」という点を意識していかなくてはいけません。
 
 
サービスを自分でつくっているときに、いつも根底に持っている考えです。
サービスを考える時に、最初と最後にいつでもチェックするポイントが、「自分だったら依頼したいと思うか」という事です。
自分が依頼したいと思う事務所は、比較的、依頼が多い事務所思っていますので、他の人でも依頼したい人はいるだろうなと思っています。
自分が絶対にこの事務所に依頼したいと思う事務所は、結構な人(対象として想定している人)が依頼したいと思っているということです。
自分が消費者の目線に立つ必要があります。
自分自身が買いたいと思えないものであれば、サービスとして出してはいけません。
自分なら依頼したいサービスでないと売ってはいけないようにも思います。
自分がお客様だったら、どのように思うのか、考えるのか、どのようにしてほしいのか、どういう売り方、機能、コミュニケーションをしてほしいのか?を考えるべきだと思います。
値段的にもこの値段だったらとか、この支払方法だったらいけるなとか、いけないなとか。
 
お客様目線というのは、なかなか持ちにくいですが、自分ならどう思うか?というのはとても簡単ではないでしょうか?
是非、自分ならどうするのか?という視点を持ってサービスをみれるようになるとよいですね。

自分自身を売る

自分だったら依頼するという視点以外にも、自分自身を売るという視点も大事になります。

もちろん良いサービスを作ることも大事ですが、何を買うのではなく、誰から買うかという点も

重要な要素になります。

 
商品を売るのではなく、ご自身を売り込むという点も意識していかなくてはいけません。
 

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