サイト集客する上で大切な3つの条件?2サービスの優位性?

WEBマーケティング

あなたが何かしらのサービスを利用する際には「利用するなら良質なサービスを受けたい」と必ず思うでしょう。

せっかくサイトへのアクセスが上手くいっていたとしても、貴社のサービスに魅力が無ければお客様はお金を払ってくれません。

それこそ士業はどうしても似たようなサービスになりがちになってしまいます。

他事務所と同じようなサービスを提供していたとしても、優位性を確立することで価格競争から脱出し、結果として貴社から購入したいと思ってもらえ、従業員へは事務所への誇りを持たせることができるようになります。

サービスの優位性とは

サービスの優位性には様々なものが考えられます。

例えば価格、サービスの質、特典、お客様層、ニーズ、知名度、アクセスの方法、規模、独特な取り組みなど。

それらが他事務所よりも優れていればそれは優位性があります。

サービスの優位性について例えに沿って少し見てみましょう。

例えば、これから起業しようとする依頼者が行政書士を探しています。

A行政書士事務所では「会社設立代行を1万円でします。」

B行政書士事務所では「会社設立代行を100万円でします。」

ここまでの情報でしたら、依頼者の方はA行政書士事務所にいくでしょう。

それはサービスの優位性が金額に働いているからです。

では、それぞれの内容を見てみます。

A行政書士事務所では
「会社設立のお手伝いをして、それ以降のサポートなどは何もありません。」

B行政書士事務所では
「会社設立のお手伝いをして、その後創業融資にも徹底したサポートが付いています。
またB行政書士事務所では売上100万円分のお客様を必ず紹介してくれます。
紹介できなければ返金保障を付けています。
更にB行政書士事務所は起業イベントや起業塾、ビジネスコンテストなどを開催したり、
上場寸前の会社の役員に入り上場を支援していたりなど、起業に精通しています。」

ここまでの情報でしたら、依頼者の方はB行政書士事務所の選択肢も上がってきます。

なぜならサービスの優位性がお金には変えられない、金額以上の価値があり、
特徴(強み)がある
サービスだからです。

この人に頼みたいと思われるような所長や事務所を目指していきましょう。

競合他社とのサービスの優位性を明確にする

自社と競合とのサービスを比較してみましょう。

同じサービスを扱っている競合を2事務所以上あげてみます。

対比する項目を先ほど挙げた例で価格、サービスの質、特典、お客様層、ニーズ、知名度、アクセスの方法、規模、独特な取り組みなど

1つずつ明確にすることによって自社の特徴・強み、また競合の売りにしてるものをブラッシュアップしていきます。

まとめ

サービスの優位性を明確に持つことで、競合との差別化を計り、アクセスしてきたお客様が選びたくなるような取り組みを行っていきましょう。

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