サイト集客する上で大切な3つの条件?3コンテンツの優位性?

WEBマーケティング

ホームページへのアクセスがあり、サービスも他事務所より良いものを提供している自信はある。
なのに問い合わせが中々来ない・・・。

それはきっとお客様にあなたのサービスの優位性が充分に伝わってない可能性が高いでしょう。
折角良いサービスを作っても、その良さがお客様に伝わらないのでは意味がありません。

なぜ伝わっていないのか?伝わらないのか?
では、どうしたら充分に伝わる可能性を高められるのか?

それを解決するのが、今回お話しする
「サイト集客する上で大切な3つの条件の3つ目『コンテンツの優位性』」です。

コンテンツの優位性とは

コンテンツとは「中身」のことです。
お客さんがサイトを開いた時にサイトの見た目と内容をどれ程他事務所よりも優れたものにするかは、
ホームページから売り上げを上げるためには最も大切なことです。

「どんなサービスを」「どんな人に」「どのくらいの料金で」「どんな人が」「どんな想いで」

上記の一つ一つを文章としてわかりやすく、視覚的にも見やすく作り込む必要があります。
サイトは一度作って終わりではなく、お客様のニーズに合わせて変化させていくことが重要です。

例えば下の写真はこのサイトです。
こちらの赤線で囲ってあるキービジュアルを見てみましょう。

(※キービジュアル:ロゴやシンボルマーク、イメージフォト、キャッチコピーなどを組み合わせて作られることが多く、伝えたいことを可視化して、一見して伝わるようにするイメージ画像です。サイトの一番目立つところに大きく配置されます。)

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「どんなサービスを」:士業サイト制作 日本一の士業サイトコンサルティング 完全返金保証
「どんな人に」:サイト集客したい士業
「どんな想いで」:サイトから本当に問い合わせがくる喜びを一緒に手に入れたい

サイトを開いた時に最初に目に入ってくるところでわかりやすく視覚的に伝えることで
コンテンツの優位性を作っています。

お客様のニーズを満たすコンテンツを用意することは、
あなたのサイトは検索において上位表示されやすくなり、
結果的にあなたの事務所へ問い合わせも来やすくなります。

逆にサイトを開いて分かりにくい、見にくいといったようにコンテンツがしっかりしていないと、
お客様は10秒以内に戻るボタンをクリックしてしまうことになるでしょう。

「コンテンツを良くする」が誤った認識になってませんか?

ホームページから売り上げを上げるために最も大切なことはサイトの「見た目」と「内容」と先ほどお伝えしました。
ですが、ここで誤った認識になってないか気づくことが重要です。
それは自社視点に立っているか、お客様視点に立っているか。ということです。

例えば「折角ホームページを作るなら、サイトに来た人が驚くようなカッコイイ、おしゃれなデザインにしよう。」と思い、
とりあえず良さそうな写真を入れてみたり、派手にしてみたりなどでサイトを作ったとします。

果たしてそれは自社視点とお客様視点、どちらの視点に立った考え方でしょうか。
すでにお気づきのように「コンテンツの優位性」とはお客様視点に立った取り組みを行っていくことです。

他にもサイト内の記事や文字の表現が専門的なことばかりになっていたりしないでしょうか。
今一度、サイト内の全てのコンテンツがお客様視点になっているか振り返ってみましょう。

コンテンツの優位性を持つには

今お話しした通り、お客様視点に立ったコンテンツが大前提です。

基本的にサイトにアクセスしてくるお客様は
「自分にとってどれだけ役に立つ情報、サービスがここにはあるか」ということを求めて来ています。
そしてそれをいかにお客様がストレスなく手に入れることができるか

例えばサイト内のある見出しにこんなフレーズを付けたとしましょう。

A:「創業融資の成功実績多数!」
B:「2016年の創業融資実績50件!その事例を全て公開!」

この例ですと、どちらが親切で分かりやすいでしょうか。

ユーザー満足を第一に考え、分かりやすく、見やすく、整理されており、充実したものにすることでコンテンツの優位性を持つことができます。

まとめ

自社目線ではなく、お客様目線に常に立ち、お客様満足を第一に考えてサイトを作り込んでいくことが
コンテンツの優位性を保つ条件であり、サイト集客を成功するには欠かせないのです。

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