士業がホームページ集客するためのwebデザイン

WEBマーケティング

webデザインはもちろん綺麗さという要素は大事です。

しかし、綺麗さというものよりも大事なのがいかに集客出来るかという点が大事になってきます。

士業の集客に役立つWEBデザインのポイントについて考えてみましょう。

(1)一目でわかりやすい構成にすること

(2)写真

(3)お問い合せのしやすさ

(1)一目でわかりやすい構成にすること

一目でわかりやすい構成とは、たとえばHPのタイトルやトップページのビジュアルです。

HPのタイトルで言えば、自分がどんな事をしているのかがわかるようにしなくてはいけません。

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上記は弊社のホームページのタイトルです。

そもそもタイトルで伝えたいことはなんでしょうか?

弊社で一番伝えたいことは、士業専門に集客できるホームページを制作しているということです。

正直株式会社ウェイビーというのは、伝える必要ないと思っています。

お客様は、弊社のタイトル見るだけで、士業向けの会社ということがわかります。

士業の先生方のホームページ等はタイトルの部分に、〇〇行政書士事務所などしか書いていないものもあります。

それだと、ほとんど効果は見込めません。

タイトルを付けるのであれば、特化している業務などを記載するとよいでしょう。

TOPのビジュアルも同様で、いかに〇〇な業務が得意で、〇〇な点でお客様に役に立てるかを載せていかなくてはいけません。

(2)写真

次に重要になってくるのが写真です。

たとえば、代表の写真や事務所内の写真等がホームページに載っているとそれだけで安心感があります。

士業の世界では、特に先生や職員自身が商品なので、写真はなるべく載せるようにしましょう。

(3)レスポンスしやすくする

よくある失敗として、結局ホームページに来て頂いた方に何をしてほしいかがわかりづらいケースがあります。

どうゆうことかというと、お問い合わせ情報(電話番号などのリンク)がわかりづらく、どこから問い合わせをしてほしいかわかりづらいサイトが多いように感じます。

特に問い合わせバナーなどを配置する位置としては、ホームページの上部や各ページの一番下に置くのが一番よいと思います。

ホームページに流入してもらった後に考えていかなくてはいけない点としては、やはりレスポンスをして頂くことをゴールに考えていかなくてはいけません。

何のためにホームページを制作しているかをしっかりと考えいく必要があると思います。

まとめ

ホームページは、ただ制作するだけはまったく意味がありません。

デザインをする上で、集客するという目的を考えて取り組まなくてはいけません。

いかに集客するかを考えていかなくてはいけません。

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