士業がホームページ集客に失敗しがちな3つのポイント

WEBマーケティング

今回は士業の先生がホームページ集客を考えていく上で失敗しがちなポイントについて考えていきます。

1.何を打ち出したいのかがわからない

よくある質問として、ホームページで何を打ち出していくのかがわかっていないという点です。

ホームページ集客をする上で、先生の強みや特徴を売り出していかなくてはいけません。

一般の方は、士業の先生が何をしているのかがわかっていないことが多いです。

行政書士は許認可が出来て、司法書士は登記が出来るなど細かくわかる人は少ないと思います。

ですから、どの分野のどの領域で自分はポジショニングをしているかというのを明確に打ち出していく必要があります。

業務は幅広くなんでも出来ます!ではまったく意味がありません。

幅広く出来るというのは、ほとんど何も出来ないと同じ事です。

たとえば、美容院の方が税理士を探しているとして、

A事務所・税務相談受付中 なんでもご相談下さい!

B事務所・当事務所は美容院のお客様を専門にやっており、実績も多数。

美容院の経営サポートまで行っております。

と、上記のような税理士がいたら、間違いなくB事務所を選びます。

強みや特徴などがないと、金額勝負になってしまいます。

一般に対して違いが打ち出せなければ、金額が安い事務所にお客さんが流れてしまいます。

こういった点を考えると、しっかりとホームページ上で、強みや特徴を打ち出していくことが大事になってきます。

2.ホームページがわかりづらい

当たり前ですが、あなたのホームページに来てくれたお客さんはすべてのページを見てくれるわけではありません。

特に、TOPページに自分が知りたい情報がないと判断すると、すぐに離脱してしまいます。

また、料金表等も非常にわかりにくかったりします。

料金表も結局総額いくら払えばいいのかわかりづらいケースもあります。

最終的にいくら払うのかなどは明確に表示しておくことも必要になります。

さらに陥りがちなパターンとしては、一般ユーザーとの情報格差は激しいからこそ、専門用語を使って説明してしまうケースです。

士業の先生方からしたら常識なことでも、一般ユーザーから見ると、まったくわからない言葉もたくさんあると思います。

ですから、一般ユーザーに分かりやすい言葉を心がけましょう。

3.お客さんのことを考えられていない

先程の話と少し被ってきますが、やはりホームページで大事な事としては、お客さんにわかりやすいホームページを目指すということです。

すべてのページを隅々まで見てくれる訳ではありません。

一目でわかりやすく、事務所の強みや特徴などを表していかなくてはいけません。

ホームページをお持ちの方であれば、一度自社のホームページを見直して頂きたいです。

また、これから作成する方は、しっかりと上記の点は意識してホームぺージを制作していきましょう。

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