士業ホームページにおける差別化のポイント

WEBマーケティング

よく士業の世界で差別化が必要だと言われています。

そもそも差別化はなぜ必要なのでしょうか?

行政書士の例で考えてみましょう。

当たり前ですが、あなたが行政書士であって帰化申請を行うことが出来る人があなただけしかいなかった場合に関しては、 差別化は必要ないと思います。

しかしながらそうではありません。残念ながら同じ業務を行っている事務所さんはたくさんあります。

もしくはあなたが住んでいる家の近くにスーパーが一つしかなかったら、どうでしょうか?

その近くのスーパーに行くと思います。しかし、スーパーが何店舗かあればそれぞれを比較してメリットを感じるスーパーに行くと思います。ですから差別化が必要になります。

なぜ他の事務所ではなく、あなたの事務所に依頼するのかというお客様サイドのメリットがなければいけません。

自身の強みを見付ける

それではどのように自身の強みを見付けていけばよいのでしょうか?

一番早いのは、回りの人になぜあなたの事務所を選んだのかと聞いてみることが早いと思います。

今までに依頼して頂いたお客様になんであなたの事務所を選んだのかを聞くことがあなたの事務所の強みになります。

例えば、会社設立業務だけではなく、創業融資や開業後のサポート(自社で起業家のコミュニティを持っているため、色んな方をご紹介出来るなど)もやってくれるからと答えるかもしれません。

もしくは、土日祝日にスピード感よく対応して頂いたと答えるかもしれません。

土日祝日対応は、人によってはすごくメリットがあることになります。

そういったお客様に選ばれた理由などは、どんどんホームページに記載していくとよいでしょう。

業務を絞る

次に大事な事としては、しっかりと戦う業務や領域を絞ることです。

単純に行政書士です。司法書士です。社労士です。では戦えないです。

○○に強い〇〇です。という形で業務を絞る必要があります。

また業務を絞る際に。同業の先生が行わない業務というのは、一つ考えてもよいかもしれません。

同業の先生がやりたがらない業務は「割に合わない」であったり、「手間がかかる」である可能性があります。

しかし、何を変えれば、割に合ったり、手間が省ける可能性はあるので、そういった部分も参考しておくこともよいかもしれません。

まとめ

今の時代は、差別化が出来なければ集客することは難しいです。ですから、既存のお客様に対して、あなたの事務所を選んだきっかけが何かを聞いてみるとよいでしょう。

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