コンテンツの中身で事務所の魅力を伝える

WEBマーケティング

1.コンテンツって何?

そもそもコンテンツとは、記事などの読み物や、動画など公開されているすべての事を意味します。

それらをあなたの事務所のホームページに定期的に公開し、潜在的なお客様に事務所のファンになって貰う事が目的であり、マーケティング手法の1つであると言われています。

現代の士業事務所にとっては、ホームページは絶対に欠かすことができない営業手法の1つとも言われており、ただホームページを公開していればいいというわけではなく、事務所の顔でもあるホームページ自体の内容にも十分に気を配らなければなりません。

良質なコンテンツを定期的にホームページ上にアップすることにより、Google(Yahoo!)の評価を上げる事ができ、お客様が検索した際の表示順位が上がるだけではなく、様々な集客にも繋がっていきます。

2.コンテンツで得られる読み手からの評価

士業と言う業種は、専門性が高い業種な為、あなたも含めて一般の方が知らない情報を沢山持っていると思います。

勿論、あなたの事務所での業務内容も含めてですが、あなたが持っている知識を記事などによって掲載し、それを読んで下さった方にファンになって貰うと言うのがコンテンツマーケティングです。

士業の方々にとっては、資格を取るだけでも大変苦労されていらっしゃる方も少なくありませんから、その知識をネット上で、無料にて公開するのは勿体無いとか、知識を与えた結果、結局そのせいで依頼に繋がらないのではないか?と不安に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

あなたがどのように考えているか5秒ほどで答えを頭に浮かべてみてください。

答えはNOです。

例え、士業と言う専門知識を惜しげもなくホームページ上に公開したとしても、その内容を全て読んだ方が1人で士業の業務を行う事は、ほぼ不可能だと考えるべきなのです。

そして、それらをご自身で全て行う事を目的として読まれている方も、あまりいらっしゃらないと考えて良いでしょう。

ネット上でたまに見かけるのですが、士業事務所のホームページに掲載されているコンテンツの内容が、お客様が本当に知りたい情報までは書かれておらず、相談したい場合は電話やメールをするようにと、意図的に誘導しているサイトも見受けられます。

これでは、事務所の魅力を最大限に伝えられているとは言えませんし、ホームページを訪れた方にとってあまり意味のないコンテンツだと表現する事もできます。

読み手は、抱えている不安や問題を解決する為にコンテンツに目を通しますが、結果的には、その事務所が与える印象もコンテンツの内容に強く影響を受ける事になります。

ですから、読み手の不安が取れるよう、コンテンツの内容は、わかりやすく(専門用語はなるべく使用しないように)、出し惜しみのない内容にしなければなりません。

専門的な知識を提供する事によって、読み手は一時的に少しでも不安を解消する事ができます。

そうなると、読み手は安心を得る事ができ、結果的に掲載している事務所自体の評価が上がります。

すると、必然的に依頼に繋げる事ができ、集客にも繋げる事ができると言う事なのです。

3.まとめ

コンテンツ内容は惜しみなく、あなたの士業としての知識を盛り込んだ内容にしましょう。

そうする事で、読み手の信頼が高まり、結果的に集客に繋げる事ができると言う事になります。

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