オウンドメディア・トリプルメディアとその効果とは

WEBマーケティング

皆さんはオウンドメディアと言う言葉を聞いた事があるでしょうか?

ここでは今さら聞けないオウンドメディアと、活用方法について解説をさせて頂きます!

1.オウンドメディアの定義と使用される理由

そもそもオウンドメディアとは「Owned Media」と言い、事務所が所有しているメディアです。

具体的には、事務所のホームページや、Twitter等のSNSアカウント、そしてブログ等であり、狭義としてはブログ、ウェブマガジン等の事をオウンドメディアと呼びます。

日本の場合は一般的に、オウンドメディア=ウェブマガジンや、ブログとして使われる事が多い傾向にあります。

オウンドメディアは、コンテンツマーケティングに注目が集まったからであり、それに伴ってオウンドメディアにも注目が集まりました。

ちなみにコンテンツマーケティングとは、コンテンツ(記事や動画等)を使ったマーケティング手法の1つです。

この、コンテンツマーケティングについて2015年にYahoo! JAPANが実施した調査によると、オウンドメディアを使用している人は全体の49%に上りました。

ちなみにソーシャルメディアを実施している人は66%と言う結果となっており、オウンドメディアを手法としている人に比べると多い結果となっていますが、オウンドメディア自体を手法として取り入れている人も約半数ですから、そこまで大差があると言うわけではありませんし、今後も増えていくと予想されています。

一応解説を入れておきますが、ソーシャルメディアは普段皆さんが利用されているSNSの事を意味しているわけではなく、それらを総称した構成要素がソーシャルメディアであり、SNS自体はソーシャルメディアの内の1つであると言う解釈が必要です。

2.トリプルメディアって?

トリプルと言うワードが使用されているように、トリプルメディアは3つのワードがセットになったネーミングです。

◆オウンドメディア=事務所が所有しているメディア

◆アーンドメディア=自然に拡散できるようなSNS等のメディア

◆ペイドメディア=お金を払って広告掲載するメディア

これらを合わせてトリプルメディアと呼びます。

オウンドメディアを正しく理解するには、このトリプルメディアそれぞれの理解をしておく必要があります。

3.オウンドメディアの効果

では、実際にオウンドメディアを使用する事によって、どのような効果が期待できるのでしょうか。

今までのWebに関するマーケティングの集客方法では、広告等の物を買うと言う購買意欲があるユーザーに対し、いかに目に止まらせて集客をするかが定番でしたが、現在は競争率が高くなりクリック単価等が上がってきている時代でもあります。 そこで新しく注目されているのが、動機付けと言う方法なのです。

潜在的にある顧客を発掘し、その顧客を、顕在の顧客へ変える事を意味します。

これらは、コンテンツマーケティングが適しているとされ、現在注目されるようになりました。

オウンドメディアを使う事により、現在サービスを必要としていない方々も、将来的に集客となるように、こちらから情報発信をし続け、現段階でニーズが顕在していない方々へのコンテンツを提供する等し、呼び込むと言うのがオウンドメディアの有効的な使用方法となります。

時代は常に変化していますから、オウンドメディアを使用する方法も、1つのマーケティング手法だと表現する事ができますし、時代の流れに沿った対策が必要とされていると言う事なのです。

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