士業事務所の集客におけるソーシャルメディアの活用法

WEBマーケティング

士業事務所を開業し、集客を見込む為には、士業と言う資格だけでは待っているだけで集客を見込む事はできない時代となりました。

集客をする為に行うべき事は沢山ありますが、その中でも今回は、ソーシャルメディアの活用について解説を行いたいと思います。

1.ソーシャルメディアって何?

近年よく耳にするようになった「ソーシャルメディア」これって一体何なのでしょうか?

簡単に申し上げると、日本では一般的にソーシャルメディア=Twitter、Facebook、Instagram等と表現される事がしばしばありますが、本来ソーシャルメディアとは、直接的にTwitterやFacebook等の事を意味するわけではなく、ソーシャルメディアの中の1つの要素としてSNSがあると言う認識が正しいです。

つまり、ソーシャルメディア=SNSではなく、ソーシャルメディアの中の1つがSNSだと言う事になります。

ソーシャルメディアの中の1つであるSNSは、更に人とのコミュニケーションと言う観点において、要素が強いメディアとなり、情報を発信している側と、それを受け取る側との関係性が強くなるイメージを持って頂ければ良いと思います。

2.士業がSNS等のソーシャルメディアを活用する必要性

士業事務所を経営していく上では、一般企業のようなガツガツした営業を行いにくい分、インターネットによる様々な集客を見込む必要があります。

つまり、インターネットと使う事によって、営業活動を行うのだと言うイメージで良いでしょう。

インターネットを使った集客には、コンテンツマーケティングや、SEO対策等、様々な方法がありますが、その中の1つとして利用して頂きたいのがSNSです。

士業の資格を持っているだけでは集客は見込めないと上記で申しあげましたが、資格ができた当初とは違い、時代が進むにつれて、当然の事ながら士業資格を有して業務を行う方は増えています。

単純に、その士業の資格を活かして業務を行えば良いと考えているのであれば、おのずと他の士業事務所にお客様は取られてしまいます。

コミュニケーション能力と合わせて、お客様が少しでも安心し、信頼できる士業事務所でなければなりません。

士業事務所ホームページでは、事業内容やサービス内容まで様々な情報を掲載できますし、プロフィールについても記載できます。

しかし、もっと細かな人間性までをホームページにて伝えると言う事は困難と言えます。

そこで使えるのがSNSなのです。

項目1でも申しあげたように、SNSはソーシャルメディアの中でも相手と、より密接に関わる事ができるメディアですから、どのような人物であるのかをアピールしやすいと言う効果が発生します。

士業事務所に依頼をされる方の中には、専門的な業務を依頼される方が多く、その中でも不安を抱えていたり、大きな問題を抱えている方が多くなります。

そんな中で、ただ単純に業務をこなすだけの士業と、対応も丁寧に、不安も取り除きながら解決してくれる士業と比べれば、お客様はおのずと後者の士業を選ばれるのは必然です。

もはや士業もサービス業だと言える時代ですから、SNS等も利用し、様々な手法で集客を見込む必要があると言えるのです。

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