ペンギンアップデートって何?〜基礎知識と経過〜

SEO

Googleが行うアップデートの中には、パンダアップデート等、有名なものがありますが、そのアップデートの中の1つに、ペンギンアップデートと言う物もあります。

こちらも、SEOの対策としては、基礎的な知識から理解しておく必要がありますので、今回はペンギンアップデートについて解説してみたいと思います。

士業と言う業種は、事務所のホームページを作る事は欠かせないわけですが、ただ単純にホームページを作れば良いと言う事ではありません。

検索をするユーザー側に、ホームページへ足を運んで頂く必要があります。

ユーザーは、検索をかけた際に検索結果の上位から閲覧していきますが、この順位を上げておかなければ、中々ホームページに足を運んで貰えません。

この検索順位を上げる対策を取る事が、SEO対策と呼ばれています。

その上で、ペンギンアップデートは知っておくべき項目の1つですから、まずは基礎から見ていきましょう!

1.ペンギンアップデートの意味とは?

まず、ペンギンアップデートと言うのは、アルゴリズムのアップデートの1つとなっています。

アルゴリズムと言うのは、問題を解決する為の手順や方法の事などを意味します。

ユーザーが検索をする時に入力した検索クリエに対し、表示順位を決定する為に用いられています。

ペンギンアップデートの特長としては、ウェブマスターに向けたガイドラインに著しく違反しているページについて、順位を下げる効果があります。

更に、スパム行為等にも対応しています。

Google側は、これらのアップデートを重ね、ユーザー側にとって価値のあるものは上位へ、価値のないものは順位を下げて表示をさせます。

パンダアップデートでも同じ事ですが、サイトやコンテンツ等を提供する側に対する価値ではなく、提供される側となるユーザーに価値があるようにアップデートを行っているのです。

2.ペンギンアップデートの経過

ペンギンアップデートが初めて行われたのが2012年の4月となっており、その後も何度かデータ更新や、アルゴリズムの更新が行われてきました。

実は、今までは更新を確認する事が出来ていましたが、Googleのスポークスマンのコメントによると、今後オートマティックな更新に切り替わる事が分かっていますので、いつ行われるか分からない分、普段から対策をとっておく必要があると言えるでしょう。

1番新しいペンギンアップデートは「ペンギンアップデート4.0」で2016年の9月に実施された事が分かっています。

この時も、他のサイトからコンテンツをかき集める等しただけの質が悪いサイトや、ユーザーにとって、意味がないとされているリンク集のサイト。

そして、SEOのみを目的にしているリンクネットワークと言う意味のないサイト等が評価を下げる結果となり、順位に変動が起きています。

まずは、これらのアップデートが、そもそも何故行われるのかを理解し、その上で対策を取らなければならないと言う事なのです。

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