JavaScriptって?Google評価と関係が?〜基礎編〜

WEBマーケティング

JavaScriptってそもそも何??

近年、SEO対策がよく話題となりますが、SEO対策をするには、Googleからの評価は欠かせません。

そこで今回は、JavaScriptについて、Googleから評価に関係するかどうかについて解説させて頂きますが、まずは「JavaScript」と言う言葉を聞いた事はあっても、実際に何の事かわからないと思われる方も多くいらっしゃると思いますので、JavaScriptの基礎知識から解説をしていきたいと思います。

1.JavaScriptの基礎知識

「JavaScript」は、「ジャバ スクリプト」と言います。

実は、多くの方がご存知ない事なのですが、普段、私達がPCやスマホ、スマートテレビ、車等に至るまで、これらのほとんどのデバイスにJavaScriptが使われているのです。

今の時代は、Web検索を行ったり、コンピューターに囲まれる生活を、我々は当たり前のように取り入れ、生活をしています。 そんな中でJavaScriptは大変役に立っているのです。

JavaScriptと言うのは、そもそもプログラミングの言語であり、ネットを検索するユーザーのブラウザと、サイトやWebサービス等の間でやりとりを円滑にする役割を担っています。

JavaScriptが使われる範囲はとても広く、サイトの中の情報表示や、使い心地、外観のデザイン等、私達の目に見えない所で沢山活用されているのです。

2.一般的にJavaScriptが実行される場面って?

まずは、一般的な実行例を上げてみましょう。

◆検索をするユーザー側が、適切な形式によってメールアドレスをフォームに入れたかどうかについてチェックを行う。

◆Googleのページをロードする時に、検索ボックスにテキストカーソルを自動で出現させる事ができる。

などなど・・これらが、一般的にJavaScriptが実行される事によって起きる実行例です。

JavaScriptの場合、Webの構成するページ全てのオブジェクトの操作が可能と言う、まるで魔法のような事を実行できるわけですが、一般的に普段使われている中で、JavaScriptが実行されるのはあまりにも多いので、普段みなさんはJavaScriptが実行されている事には、ほとんど気づかない事でしょう。

2-1.JavaScriptの具体例

上記の説明でも、少し想像しにくいと言う方もいらっしゃると思うので、もう少し簡単に説明してみましょう。

例えば、何かをインターネット上で登録する時、フォームにてパスワード欄に入力するとします。

この時、JavaScriptは入力するユーザーが文字を入力するのを待っている状態です。

そしてユーザーが実際にパスワードを入力した時、そのサイトにて使える文字ではないものを入力しようとした時、JavaScriptはこの問題にいち早く気付き、警告メッセージを表示させる事によってユーザー側に知らせるのです。

普段インターネットを使っていても、このようなJavaScriptが活躍していると言う事を、まずは覚えておきましょう!

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