SEOの歴史とユーザー目線で考えるSEO対策とは?

SEO

士業事務所でも、今では事務所のホームページを持たれている方は沢山いらっしゃると思います。

ただし、ホームページと言うのは、持っていてそのままにしておけば良いと言うわけではなく、様々な施策が必要となります。

今回は、その施策の一部となるSEOの初歩的な知識から解説していきましょう!

1.SEOって何?

これまでの記事にも、SEOに関する様々な知識を公開していますが、再度振り返ってみると、SEOと言うのは、インターネットで検索した結果を上位に表示させる事にあります。

この、上位に表示させる為には、様々な施策があり、その事をSEO対策と言います。

SEOとは、正式には「Search Engine Optimization」の事で、「検索エンジン最適化」となっています。

2.SEOの歴史とは?

SEOにも始まりから現在に至るまでに、様々な変化や増加等の歴史がありますので紹介しておきます。

まず、1990年代の半ば頃に、初期の検索エンジンにWebページの登録がありました。

次に、2002年頃には、検索エンジンの最適化をする会社が増加していきます。

そして2007年以降は、Google検索エンジンの事情が急速的に変化し始めます。

その後、翌年2008年の夏には、日本でもiPhoneが発売され、スマホによる検索ユーザーが急激に増加していきます。

2015年には、PCの検索数より、モバイルでの検索数が多い結果となります。

そして、昨年2017年〜2018年にかけては、モバイルファーストインデックスの導入が予定されております。 (※ Wikipedia参考にしてみてください)

時代が流れて行くのと同じように、SEOの歴史にも、このような流れがあった事がわかって頂けたと思います。

3.ユーザー目線で考えるSEO対策

例えば、あなたが、仕事が終わった後に、行きたい食事をして帰りたいと思ったとします。

ここで、近くに、自分が食べたいジャンルのお店がないかどうか、スマホやPCによって検索をかける事でしょう。

イタリアンで遅くまでやっているお店がないかどうか?と検索したい場合、それらの言葉を検索項目に入れて検索をかけると思います。

「◯ ◯ 町」「イタリアン」で検索した時、検索結果が表示されるわけですが、あなたは遅くまでやっているお店を探しています。

その時、検索結果に1.「◯ ◯ 町のイタリアン ◯◯◯◯(店名)」2.「◯ ◯ 町のイタリアン深夜2時まで営業 ◯◯◯◯(店名)」とあると、あなたはどちらを閲覧しますか?

仕事が終わるのが遅く、ゆっくり食事がしたいと考えている場合、検索した結果から、何時までやっているか不明なお店のサイトより、時間がはっきりしているサイトから閲覧されるのではないでしょうか?

つまり、これが、ユーザー目線で考えるSEO対策の1つと言う事になります。

ユーザーは、どのような情報を求め、どのようなサービスを求めているのかをしっかりリサーチした上で、ホームページに掲載するワード等を考えて行く事が大切だと言う事なのです。

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