SEO対策は、自社?外注?どっちがいいの?

SEO

士業事務所で、事務所のホームページを持たれている方は、現在沢山いらっしゃると思います。

いくら士業事務所と言っても、自分の事務所以外に士業事務所は沢山ありますし、業務が同じであれば、完全なるライバルとなってしまいます。

インターネットサイトと言うのは、事務所に直接足を運んだり、昔のように電話帳を見なくても、パソコンやスマホで場所や時間を問わずに閲覧できる便利なものです。

しかし、このサイトを持っているからと言って安心できるのではなく、少しでも上位に表示させて、多くの方に足を運んで頂く為には、SEO対策は欠かせません。

では、このSEO対策と言うのは、実際に自社で対策を取るべきなのか?もしくは、外注した方が良いのか?について、全体的に見ていきたいと思います。

1.自社で行うSEO対策のメリット・デメリット

ではまず、外注をするのではなく、自社で対策を行う場合のメリットやデメリットの面で見てみましょう。

まず、メリットとして圧倒的に上げられるのは、外注するわけではありませんから、コストが掛からないと言う点です。

お金が掛からない分、他の事に費用を当てる事ができますから、その点では利点だと考えられます。

また、自社で対策を取った内容や、コンテンツを制作した場合等は、その知識やコンテンツ自体が自社だけに残る事になり、財産になるとも言えるでしょう。

ただ、デメリットとして上げられるのは、外注とは違い、時間が意外にもかかってしまって、即効性と言う効果を出すには、多少の苦労が必要となる場合があります。

また、日々効果的なSEO対策の方法としても、その専門知識はどんどん変化していきますから、それらの勉強や、情報の収集を常に行わなければ、いつもの方法で対策を取っていたとしても、いずれその方法は近い将来古い方法となってしまい、効果が期待できません。

事業の内容や、繁忙であるかどうかにもよりますし、このような事が苦手な方もいらっしゃるかもしれませんので、その場合においては、まず事務所の運営に力を注ぐべきですから、多少コストが掛かったとしても、結果的に対策を十分行ってくれますから、外注すると言う手もあります。

2.外注する際のメリット・デメリット

次に、SEO対策を外注するメリットやデメリットについてですが、これも1で上げられている内容と重なる部分が沢山あります。

外注すると言う事は、その分費用がかかります。

また費用もおおよそこの程度と決まっているわけではなく、費用をかけようと思えば無制限にかけることもできます。

しかし、その即効性は高いと言える為、どちらを選択するのか?と言う問題になってきます。

また、SEO対策を取る専門家でもありますから、様々な手法にて対策を講じてくれる事は言うまでもありません。

今後の事務所としてのビジョンを、どのように進化させたり成長させて行くかと言う点から、どちらが良いのかを一度考えてみてはいかがでしょうか?

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