サーチコンソールでチェックしておきたい項目リスト〜まとめ集〜

WEBマーケティング

前回、サーチコンソールの基礎的な事について記事に掲載させて頂きましたが、今回はその中でもサーチコンソール(以前のウェブマスターツール)を使って、是非チェックをしておきたい項目をまとめにして、解説をさせて頂きたいと思います!

まず、サーチコンソールと言うのは、前回も解説のあった通り、Googleが提供しているツールの1つとなっています。

サーチコンソールでは、運営しているサイトの様々な情報を知る事ができ、SEO対策を行う上でも利用して損はないツールでしょう。

では、このサーチコンソールを利用する上で、チェックしておきたい項目と言うのは、どのような所なのでしょうか?

1.サイトメッセージ

まず、Googleからのメッセージを確認する事が可能です。

ここでは、サーバーのエラー等により、ネットの中を回遊しているロボットのクローラーがアクセスできなくなっている場合や、サーチクオリティによって手動ペナルティが課せられてしまった場合等に、その内容がメッセージとして送られてきますので、状況の把握をし、早急な対策を取れると言うメリットがあります。

また、手動ペナルティの内容が表示されます。

2.サイトリンク

これは、検索した結果の下に表示されるリンクの事を言い、表示をさせたくないと判断するサイトのページを指定する事が可能です。

3.HTMLの改善

SEOにおける重要なタイトルタグ等に対し、情報の重複や、不足が生じていないかどうかを知らせてくれる事ができます。

4.検索アナリティクス(検索クエリ)

そのサイト自体が、どのようなワードによって上位に表示されているのかどうか?や、表示される回数、またクリック率も知らせてくれる機能です。

5.内部リンク

サイトの中でページとページを結んでいるのが内部リンクですが、これをGoogleがどう認識しているのかどうかが分かります。

6.サイトのリンク

運営しているサイト内のページに対し、外部から張られているリンクを知らせてくれる機能です。

7.URL削除

Google検索結果について、表示してほしくないものをインデックス削除リクエストをする事が可能です。

8.クロールエラー

Googleの検索ロボットであるクローラーが、クロール時にエラーがあったかどうかについて知らせてくれます。

9.モバイルユーザビリティ

モバイルよりアクセスするユーザーにとって、使い勝手が悪いページを知らせます。

10.コンテンツキーワード

クロールをした時に検出したキーワード一覧を確認できます。

11.インデックスステータス

サイトの中で、Googleがインデックスしている数や推移を確認できます。

12.セキュリティ面

サイト内に、悪意のあるソフトウェアがないかどうかの、セキュリティ問題等を知らせてくれます。

◆まとめ 以上、サーチコンソールの中でも、チェックしておきたい事をまとめにして解説させて頂きました。

サーチコンソールを利用される際には、上記のような事に注目して、SEO対策を取っていくと良いでしょう!

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