コンテンツ作りの基礎的な考え方と間違った書き方について

WEBマーケティング

士業事務所を経営されていて、事務所のホームページをお持ちの方は沢山いらっしゃると思いますが、SEO対策の1つとなるコンテンツの作成について、悩まれている方と言うのは、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

士業と言う難関な試験に合格し、その道のプロとして持たれている知識を、コンテンツに活用できないと言うのは、勿体無い事でもあります。

今回は、そのコンテンツの作成について、躓きやすい部分を踏まえ、一度ご自身と照らし合わせてみて頂けたらと思います。

1.まずは、そもそもコンテンツを作る理由から考えてみよう!

これまでも、何度かお伝えしてきていますが、コンテンツを作るのは、士業事務所としてはSEO対策の1つとなりますが、実際にそのページを閲覧する検索ユーザー側にとって価値があり、魅力がある内容でなければ、制作をする意味がありません。

これは、Googleの考えとしては基礎的な部分であり、コンテンツを作る際には、必ず頭に入れておくべき事でもあります。

つまり、事務所にとってSEO対策的に有利に働かせる為には、検索ユーザー側の利益が必須項目であり、検索ユーザーに利益が無ければ、SEO対策にも繋がらないと言う事になります。

2.タイトルと中身の相違

コンテンツと言うのは、検索ユーザーにとって価値があるものでないといけないと申し上げましたが、その中でも失敗しやすい上位にランクインする理由としては、タイトルと内容の相違です。

一度想像してみて下さい。

あなたがもし、何かを知りたいと思ってインターネットで検索をかけるとします。

そこで知りたい内容が書かれていそうなタイトルを発見し、そこをクリックして中身を読んでみると、結果的に知りたい内容が書かれておらず、時間のムダになってしまった!なんて経験ありませんか?

ちょっと心に引っかかる方は、再度事務所のコンテンツを再チェックしてみましょう。

知りたいタイトルが必要なのではなく、そのタイトルに関する中身が書かれているコンテンツが、価値あるコンテンツだと言えるのです。

そのタイトルを見て、せっかく訪問して下さった方でも、その方に利益がないと言う結果になれば、厳しい言い方ですが、そのコンテンツは無くても良い事になってしまいます。

文章が長い方が良いと言うわけでもありませんし、内容を出し惜しみして問い合わせを貰うと言うのも違います。

コンテンツと言うのは、読まれた方にとって、その時の不安や疑問を解消できる事が重要です。

是非その事を再度踏まえた上で、制作をしていく事をオススメします。

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