コンテンツ作り〜実際にあった失敗例〜

WEBマーケティング

士業事務所経営の皆様が、ご自身の事務所のコンテンツ作りに苦労されていると言うお話はよく耳にするのですが、今回は、実際にあった失敗例等を踏まえて、解説させて頂き、どのように考えればコンテンツ作りが楽になるのかについて、ご紹介させて頂きたいと思います。

また、どうしても自分は不向きだと断念している方も、今一度考え直すきっかけになって頂ければ良いと考えます。

1.最初から諦めてしまうパターン

コンテンツを作る為には、少しの才能は必要だと言われますが、実際には、そこまで重要な事ではありません。

コンテンツ作りに必要なのは、量をこなし、制作に慣れる事が1番重要なのです。

勿体無い事に、1つ2つだけ書いてみて「向いていない」と諦めてしまう方がいます。

しかし、最初から何でも出来る人はいませんから、何度もトライしてみて判断する事が大切なのです。

2.調べる・文章構成を考えるのに時間がかかりすぎる

コンテンツには、文字数と言う限りがあります。

その中で、決めたタイトルに沿った内容をわかりやすく解説していくわけですが、文字数に限りがあるにも関わらず、調べるのに膨大な時間を要している方が結構いらっしゃいます。

これでは効率が悪いだけでなく、精神的にも参ってしまい、音を上げてしまいます。

その記事に関する事で、必要だと思われる事をいち早く判断し、制作していく事が大切です。

また、検索ユーザーにとって価値がある物にしなければなりませんから、知識の出し惜しみをする事はご法度ですが、限られた文字数の中で全ての事を解説してしまうと、読み手にとって辛い事になったと言う結果を招きかねません。

また、全ての事を網羅するようなコンテンツを作るのであれば、検索ユーザー側は士業の勉強をし、資格を取った方が早いと言う事になります。

この見定めや、ある一定のバランスが求められるのです。

3.コピペしてから修正をかけた

ライティングの際に、最も危険な行為となるのが、コピペです。

最初何を書いたらいいのかわからないからと言って、他人のページの文章を一度コピーして貼り付け、そこから修正をかける方法です。

しかし、コピーコンテンツに引っかかってしまうと、大きなペナルティを受ける可能性がある為、最終的な修正に、絶対的に自信がある方以外は、最初の段階からコピペをして修正をかけながら作るコンテンツ作りはやらない方が無難です。

また、最初からご自身で制作をしていけば、最終的にコピペをしなくても文字は浮かんでくるようになりますから、諦めずにトライしてみて下さい。

4.時間配分が出来ないパターン

コンテンツを作成する際に、1つの記事が終わるまでに時間がかかってしまい、終わらなければ打ち切る事ができないと言う方もいらっしゃいます。

そのせいで眠るタイミングがズレてしまい、実際の業務に影響されたと言うケースがあります。

これでは、元も子もありませんから、どうしても制作が時間的に追いつかない、時間の配分が苦手だと言う方は、あっさりと書き手にお願いしてしまうと言う方法もあります。

5.まとめ

いかがでしょうか?ここでは、失敗した例のごく一部を掲載していますが、まずは諦めずにトライする事が大切です。

更に、才能がないと言って諦めるのではなく、慣れの問題が大きいと言う事を頭に入れておきましょう。

それでも、どうしても制作が困難な場合は、プロのライターにお願いする事をオススメします。

おすすめの関連記事

税理士開業後、苦手な営業の契約率が2か月で2.5倍に劇的改善したわけ
士業がホームページ制作を考える前に意識すべき2つのポイント
士業事務所における実例コンテンツ!良い例・悪い例
ホームページから集客するために覚えておきたいコツを理解しよう
今、士業がしなくてはいけない真の営業方法
ホームページ集客を実現したい士業が制作前に知っておくべきノウハウ

タイトルとURLをコピーしました