SEOの基礎知識とブラックハットSEOについて

SEO

ここまでの記事でも、SEOに関しては様々な解説をさせて頂きましたので、SEOと言う意味を理解されている!と言う方も結構いらっしゃると思います。

ただし、まだ理解しきれていないと言う方もいらっしゃると思いますので、少しだけSEOに触れておきましょう。

1.SEOの基礎知識

SEOと言うのは、「検索エンジン最適化」の事を意味しています。

「Search Engine Optimization」の頭文字を取ってSEOと言います。

ユーザーが検索をした時の結果で、Webのサイトがより一層多くの露出をする為の、一連の仕組みの事を意味しています。

その為、士業事務所で、事務所のホームページをお持ちの方にとっても、SEOや、それに関する対策については、大変重要な事となります。

まずは、SEOの基礎的な知識を頭に入れておきましょう。

2.ブラックハットSEOって何?

では次に、タイトルにもあった「ブラックハットSEO」について解説させて頂きます。

ブラックと名が付く事から、少しイメージされている方もいらっしゃると思いますが、分かりやすく言うと、ブラックハットSEOをしてしまうと、検索順位を下げられてしまったり、最悪の場合、削除されると言うペナルティを受けると言うリスクを発生させる事になります。

つまり、ブラックハットSEOとは、悪質な方法や技術を用いて、Webのサイトの順位を上げようとする手法の事を言うのです。

この行為の事を「スパム」(不正なSEO手法)と言います。

Googleが公式に発表している内容を見てみましょう。

「スパム対策が実施されたサイトは、Google.jpや、Googleのパートナーサイトの検索結果に表示されなくなる事がある(中略)場合によっては、スパムサイトをGoogleの検索結果から完全に削除する事がある」と言っているのです。

この事からも、もうお分かりの通り、ブラックハットSEOと言われるスパム行為を行う事で、ペナルティを受けると言うマイナスを発生させる事を、まずは覚えておきましょう。

3.具体的なブラックハットSEO例

次に、ブラックハットSEOと言われる具体的な事について上げておきたいと思います。

例えば、不自然なSEO目的と思われるサイトから、被リンクをわざと購入し、評価を上げようとする方法。

その他に、サイトの中を回遊しているクローラーと呼ばれるロボットが、サイトに訪問した時、内容に異なりがあるようなWebのページを閲覧させる行為の「クローキング」等が上げられます。

4.まとめ

Googleは、サイトを運営している側ではなく、そのサイトを閲覧したり、訪問される方にとって価値がある物でなければならないと公言していますから、ブラックハットSEOと呼ばれる行為を行った場合には、ペナルティを受ける可能性がありますと言っているのです。

今回は、まずブラックハットSEOの基礎的な知識から覚えて行きましょう!

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