ブラックハットSEOとホワイトハットSEO、それぞれの具体例

SEO

前回の記事までは、ブラックハットSEOと、ホワイトハットSEOの基礎的な知識について解説をさせて頂きました。

今回は、その二つの具体的な違いについて、例を上げさせて頂きますので、より深く理解して頂ければと思います。

まず、簡単に振り返っておきますが、Googleには、ユーザーの利便性としての重要な理念や、基本方針が存在します。

それらの内容に沿わないようなSEOの方法をブラックハットSEOと言い、Googleの理念や方針等をしっかりと理解した上で、ユーザー側にとって価値のあるSEOの方法の事を、ホワイトハットSEOと言います。

この単純な事からもお分かりの通り、Googleの考え方をしっかりと理解した上で、検索や閲覧をするユーザー側にとって良質なものなのであれば良いと言う事ですし、ブラックな方法を取るのであれば、それなりにペナルティを受ける可能性が発生すると言う事になります。

1.ブラックハットSEOの具体例

まずは先にブラックハットSEOの不正なやり方の例について上げていきましょう!

Googleのガイドラインによると以下のように記載が行われています。

  • コンテンツの自動生成
  • リンクプログラムへの参加
  • オリジナルのコンテンツがほぼなく、または全く存在していないページ
  • クローキング
  • 不正なリダイレクト
  • 隠しテキストや、隠しリンク
  • 誘導ページ
  • コンテンツの無断複製
  • 十分な付加価値のないアフィリエイトサイト
  • ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み
  • フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成
  • リッチスニペットマークアップの悪用
  • Googleへの自動化されたクエリの送信

3.ホワイトハットSEOの具体例

こちらもGoogleの公式基本方針に掲載されているものです。

  • 検索エンジンだけではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する
  • ユーザーを騙すような事をしない
  • 検索エンジンでの掲載の位置を上げる為に不正な行為をしない
  • どうすれば自分のウェブサイトが独自性や価値、魅力のあるサイトだと言えるようになるかを考える

以上のようなものが上げられます。

3.まとめ

士業事務所のホームページを持ち、運用されるのは、事務所側ではありますが、その内容には、検索するユーザー側にとって良質であり、尚且つ価値のあるものでなければなりません。

ユーザーの事を考えずに、悪質な手法を取る事は、結果的にマイナスにしか働かないのだという事を覚えておきましょう!

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