SEO対策を理解する為にIT用語を覚えよう2.

SEO

前回に引き続き、SEO対策等の為の専門用語となるIT用語をご紹介していきたいと思います!

士業でもホームページを運用するなら知っておいて損はないIT用語

◆スぺニット

一般的には、切れ端や、断片と言うような意味合いの英語になりますが、IT用語としては、検索の結果の要約文となります。

この要約文がある事によって、クリックする前に、そのサイトの内容が大体どのような事が記載されているのか?が検索ユーザーに分かりやすくなっているのです。

ちなみに、コードスぺニットとは、プログラムの断片と言う意味となります。

◆サーチコンソール

サーチコンソールの以前の名前は、ウェブマスターツールでした。

現在はサーチコンソールと呼ばれています。

Googleの検索した結果にて、サイトのパフォーマンスを管理したり、監視をする事ができる無料のツールの事を意味しています。

◆プラグイン

ソフトの機能を拡張させる為の追加プログラムの事を言います。

分かりやすい例を上げると、例えばあなたの持っているスマートフォンに通話機能しかなかったとします。

この場合、通話だけでは不便だと言う事で、メール機能を追加させる事にするとします。

これがプラグインと言う事になるのです。

プラグインはアドオンの一種となっております。

◆アドオン

ソフトフェアへ、新しい機能を追加するプログラムや、その手続きの事を意味しています。

◆その他によく耳にするワード

上記以外にも、SEO対策を知る上では様々な言葉を覚えられる機会が多いと思います。

例えば、HTMLや、CSS等も、普段聞きなれないワードの1つだと思います。

HTMLとは、ざっくり言うと原稿用紙のような物であり、サイトの大元となるページの事を言います。

また、CSSについては、HTMLでサイトを作る際に、そのページの装飾として色を付けたり、ページのスタイルを指定する物だと想像して頂ければと思います。

これらは、普段士業事務所の皆さんが、ご自身でサイトを作られる方は少ないと思いますから、専門家にお願いしてサイトを作って貰い、実際に運営されている方がほとんどだと思われます。

しかし、その運営をしていく為には、SEO対策を学んでおかなければ、そのサイト自体の価値も低くなってしまう恐れがありますから、まずはこのような言葉等に触れていき、サイトを作る事は出来なくても、このようなものがあるのだと言う認識はしておく方が良いと思われますので、今回ご紹介させて頂きました。

また、コンテンツ(記事等)を提供される際にも、知っておくと、ご自身で様々な事をする事が可能になりますから、是非、基礎知識からでも良いので、頭に入れて行かれると良いでしょう。

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