経営・マーケティング

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【特別対談】資格開業成功の8つの法則

プロフィール <資格スクエア 代表 鬼頭政人> 開成高校、東京大学法学部卒業後、2005年司法試験 合格、2006年3月 慶應義塾大学法務研究科修了後、司法修習を経て弁護士登録(旧60期)。都内弁護士事務所、政府系投資ファンドで経験を積んだ後、2013年12月、資格スクエアを運営する株式会社サイトビジット代表取締役に就任。 著書に「資格試験に「忙しくても受かる人」と「いつも落ちる人」の勉強」(大和書房)、「開成→東大文I→弁護士が教える超独学術 結局、ひとりで勉強する人が合格する」(幻冬舎)がある。 <株式会社ウェイビー代表取締役社長 伊藤健...
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レスポンスの早さで顧客満足を生み出す3つのポイント

はじめに 僕がクライアント様とコミュニケーションをとる上で意識していることの一つが、「レスポンスを圧倒的に早くする」ということです。 圧倒的なレスポンスの速さというのは、スタートしたばかりで、さほどリソースを持たない事務所を同業他社から差別化し、顧客満足を生み出す為の有効な手段の1つだと考えています。 そこで今回は、レスポンスを早くするために有効な3つのポイントをお伝えしたいと思います。 その1.メールを読んだらとにかく返信してしまう メールで問い合わせを受けた場合、まずタイトルを見て、次に本文を読み終わったら、とにかくすぐに返信します。回答をすぐに準備できないこともあります...
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今、士業がしなくてはいけない真の営業方法

士業はどのように営業をしなくてはいけないのでしょうか? 士業のことを士業とくくってしまうと問題の本質を見誤ってしまいます。 士業とは何か? その正体を明確にしないといけません。 士業というのは、 個人事業主であり、経営者です。 先生である前にサービス業です。 ここを忘れてはいけません。 資格を取って待っているだけは仕事が取れない時代になってきています。 だからこそ士業にも営業が必要になってきます 誰にでも当てはまる、オススメの営業方法なんてあり得ませんが、ここでは、1つの正攻法の営業についてご説明いたします。 売り上げアップにつ...
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士業が売上アップをするための具体的なノウハウを公開

このページでは士業が売上アップをしたいと思った場合に、 どのようにすればよいのかを具体的に説明していきたいと思います。 僕自身が士業事務所経営者として事務所の売上アップをしてきた経験はもちろん、 これまで累積1,000事務所は超える士業事務所の売上アップのノウハウも合わせて書いていきます。 士業の営業についてはこちらの記事をお読みください。 ・今、士業がしなくてはいけない真の営業方法 売上アップの方程式をまず理解する そもそもなのですが、売上をアップできる人とできない人の1番の違いを知っていますか? それは売上がどのようにしたらアップするのかということを知っているか...
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士業事務所を今より数倍成長させるための経営のポイント

今後の士業事務所の生き残り、他の士業事務所との明確な差別化など、事務所経営を一層強くかつ安定させるために、 必ず必要となってくることをお話しします。 売上が伸び悩んでいる方、他社との差別化が見出せないでいる方、事務所の一層の拡大を考えている方は必読です。 また、これから独立開業される方、独立開業して間もない方も、ぜひお読みください。 開業当初の成功はスタートであって、そこでハッピーエンドを迎えるわけではありません。そこから、いかに続けていくかが重要です。必ずお役に立つ話です。 まずはこれまでの事務所経営すべての鳥瞰図を作る 開業からの活動を整理しましょう。 あなたは、ここまで...
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集客とは一体?士業の大半が犯す集客の失敗

実際に依頼が来るまでは、法律知識も実務の知識も必要ない たとえば、行政書士の試験科目といえば、民法、憲法、行政法などの法律科目がほとんどです。 そのため、行政書士になってからも、広範な法律の知識はもちろん必要なものなんだろうとあなたは思うことでしょう。 ご相談に来たお客様から尋ねられることも法律のことがほとんどで、法律知識に不安がある限り、なかなか一人前の行政書士としての自信を持てないことと思います。 そしてさらに、行政書士になってからあなたが一番驚き慌てることがあります。 きっとあなたは、行政書士の実務について、まったく知らないという事実に気づいて愕然とすると思います。 行政...
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行政書士開業半年で170万円の月商を生みだした話

行政書士の資格とこの身ひとつ、あとは何もない状態で行政書士事務所を開業した僕は、資金もないので、横浜の実家を事務所として登録しました。 普通なら社会人2年目から3年目になろうという年齢(24歳)なのに、 コロコロとやることを変えてきた僕は、実家にはいづらかったので、 近くの大学や家の近くのマクドナルドで、事務所の仕事を始めました。 ノートパソコンとポケットwifi、携帯電話があれば、今やどこででも最低限の仕事はできます。 資料の印刷は、セブンイレブンのプリントサービスを利用しました。 開業して、まずは行政書士として何の業務をやるのか、 そして、どうやって集客するかを決める...
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士業の独立・開業の失敗は勘違いや付き合う人が原因

知り合いに開業したことを告げるな! 士業事務所を開業すると、一般的な士業はそのことをできるだけ多くの知人に知らせようとします。 しかし、そうすることによって、開業当初に2つもの勘違いを起こしてしまうのです。 1つ目はこんな勘違いです。 開業したことを知人に知らせると、周りは国家資格をとって独立開業したあなたを尊敬のまなざしで見てくれます。 あなたは、まだ何も仕事をしていないにもかかわらず、何かすごいことを達成したかのような勘違いをします。 あなただって開業することが目的ではなく、開業することによって困っている人を助けることが目的でしたよね。 こんな勘違いをしてしまうと、何もで...
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売れたければ、士業であることを忘れろ

開業したての士業の仕事は何か 士業事務所を開業しようという人は、難関試験をクリアして晴れて「士業となる資格」を得たのです。 「よし、これから士業として立派に仕事をしていこう」 開業までの経緯や想いは人それぞれであっても、そう思うのが当然です。 では、独立開業したばかりの士業にとって一番大事な仕事はいったい何でしょうか? この質問には、非常識な成功を収める方法の核となる、本質的な考え方が隠されています。 士業=法律家? 士業の仕事について、たとえば行政書士でいえば、 行政書士法の第一章[総則]の中に規定されていますが、ここではそんな法律的な意味合いではなく、あなたがどうとら...
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よくある士業事務所 独立・開業の失敗のシナリオ

一般的な士業が事務所を独立・開業してから1年間の間に、 どんどんとジリ貧に陥っていく典型的なプロセスを、ストーリー風にご紹介します。 一般的な士業「Kさん」の失敗のシナリオです。 こちらの記事も合わせてお読みください。 士業事務所が勝ち続けるためのリスクヘッジのポイント 1.不安もあるけど、期待でいっぱいの独立・開業 Kさんはサラリーマンをしながら、夜や休日を使って勉強して、念願の資格試験に合格。そして、いよいよ当面の運転資金200万円も貯まりました。 自宅をオフィスにできれば安上がりだとは思いましたが、それができない事情もあったので、Kさんは事務所を構えることにしました...
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