経営・マーケティング

経営・マーケティング

士業でできる営業マンとできない営業マンを見比べてみよう!

まず、士業の業種に営業って必要なのでしょうか? 答えとしては、士業としての営業能力があるのであれば、必要とも言えますし、そのスキルがないのであれば不要だと言う事も言えます。 どういう事なのでしょうか? 士業と言う業種は、基本的に専門性が高い知識を持った有資格者です。その業務をするに当たって、資格を持っていなければ出来ない内容が多くなります。また、弁護士や行政書士、司法書士のように、法律の分野のスペシャリストも居れば、公認会計士や税理士などのお金に関するスペシャリスト等も存在します。 では、どのような営業をかけるべきなのか?どのような営業は避けるべきなのか?を総合的に見て...
経営・マーケティング

士業事務所は、未来の価値から逆算する

定性的にイメージを持ってビジネスと向き合う 未来の価値を考えて、その価値のところにたどり着けない限り、あなたは誰かに取って代わられる恐れがあります。 僕も事業計画はたくさん書いてきています。お客様のも含めて何千社と書いてきてるわけです。その事業計画はなんですかというと、基本的には数字で構成されてます。だから基本的には銀行向けの事業計画なわけです。 銀行が要求している前提のロジックに基づいた計画であって、事業計画を作っていても別に事務所が強くなるわけではありません。何を作らなきゃいけないかと言うと、定性的なイメージの事業計画です。バリューです。価値の事業計画を作らなくてはいけないの...
経営・マーケティング

事務所経営において行動するからこそ初めて情熱が生まれる

情熱は経験から育っていく 自分のWhyは頭で考えても出てきません。スタンフォードの教授がレポート出してくれており、「情熱を傾けられるものを見つけようと内へ内へとこもる人たちによく出会いますが、頭の中で考えても出てきません」、と書いてあります。 「彼らには見落としていることがある」と。「行動して初めて情熱が生まれるのであって、情熱があるから行動するわけではない」。この因果関係をわかっていてほしいのです。 この因果関係、これをこの教授が学生などにテストし、この因果関係気づいたのです。 行動して初めて情熱が生まれるということです。なので、情熱があるから...
経営・マーケティング

事務所経営者自身のWhyにコミットする

強い目的意識をもって事務所経営すべし 何となく英語ができるようになったらいいなというモチベーションで英語勉強している人をAさんとします。 一方、Bさんは来月アメリカに初めて旅行に行きます。初めて行くから店員さんと英語でちょっとでも話せたらうれしいなあと思って英語勉強しようと思っている。 そして、Cさんは自分の大切な人が悪いやつらに誘拐されました。1か月後に英語で交渉して、これ奪還しないといけなくなりました。 一番英語できるようになるのはCさんですね。間違いなく。強い目的意識があるかないかの違いです。僕たちの英語は、ほとんどAですよね。だから今、英...
経営・マーケティング

士業事務所が学ぶべき!2つのホテルの違いにみる夢や理念の重要性

理念の設定によって全く違うホテルが出来上がる 自分はどういう事務所を作りたいのか。その大きさによって、あなたの事務所の価値が生まれます。 たとえば2つのホテルがあったとします。理念の設定を変えることによって違いが生まれてきます。 1つのホテルは、自分たちの理念を持っていないビジネスホテルだとします。そうすると、なにを1番強みとしてやっているかというと値段です。安さをうりにして、ホテル経営をやっているのです。 僕がよく出張で使っている、とあるビジネスホテルがあります。基本的に安さを追求しているので、人をかけないようなオペレーションになっています。ですの...
経営・マーケティング

士業のサービス価値と価格の関係性

会社設立25,000円にクレーム 開業当時、先輩たちからメールが来て、「こんなに安い金額で会社設立をやらないでくれ」と言われました。でも果たしてこの会社設立25,000円が安いのかということをぜひ知っておいてほしいです。僕たちは確かに会社設立で25,000円しかお金をもらっていませんでした。 たとえば100社会社設立を僕たちのところに依頼してくれたとします。そうすると、半分の会社さんが、会社設立の依頼に加えて、資金調達の依頼をしてくれていました。100社会社設立依頼のお客様がくると、その100分の50の会社さんが資金調達の依頼があったということです。そして50社依頼してくれ...
経営・マーケティング

士業は、お客様のお役に立つことが目的

人間として圧倒的に信頼される人になれ! 人間として役に立つとか、人間としてこのお客様に対してもっと幸せな気持ちになってもらいたいなとか、もっと喜んでもらいたいなとか、楽しんでもらいたいなとか、豊かになってもらいたいなとか思ってもらえるように、人間としてアクションすればいい。 僕が1番最初に士業としてもちろん独立したときだって、お客様に対してできることなんて、たかが知れていたわけです。なので、そのときにすごく今振り返ってよかったなって思うのは、自分のことを士業だなんて思ったことです。 目の前のお客様の解決をする役割が僕なんだって思っていたのです。多くの士業の先生...
経営・マーケティング

士業事務所経営で売上を上げるのはなぜ大事なのか?

年商1,000万円超の士業事務所は全体の1割以下 なぜ世の中でうまく行く人と、うまくいかない人がいるのかというと、うまくいく人というのは、シンプルにうまくいくやり方をしているからうまくいくんだと、僕は理解しています。 士業の先生は、最初のタイミングで「最低限の売上はいくらですか」と聞いたときに、「年商が1,000万円です」というところを1つの目標にします。 年商1,000万円を超えている士業の先生の数をあなたはご存知ですか。これは行政書士の連合会の行政書士を束ねている1番の組織です。連合会が出している年1回のレポートによると、大体1,000万円の年収ではなく年...
経営・マーケティング

都内と地方で売上に違いはあるの?大切なポイントとは

都内と地方で売上に違いはあるの?大切なポイントとは 士業事務所は、世の中に沢山ありますよね。 それらの士業事務所を、どこに構えるのかによって違いってあるのでしょうか? また、都内に構える場合と、地方に構える場合って、それぞれ違いがあるのでしょうか? あらゆる観点から、都内と地方の売上に違いがあるかどうか、場所が影響するかどうかについて、見ていきたいと思います。 1.売上は、あなた次第!? まず、始めに確信に迫っておきます。 なぜなら根本的には、これが1番大切な事だと言えるからです。 士業事務所と言っても、弁護士事務所や、行政書士事務所、司法書士事務所などなど。 様々な...
経営・マーケティング

士業って利益率高いの?士業の仕事に迫る

士業における利益率って、実際の所どうなのでしょうか? 士業でも、様々な業務がありますし、それら全ての利益率が同じだとも言えません。 業務によっては、当然利益率が高いものもありますし、低いものもあります。 また、そもそも利益率って何なのか?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか? 現在では、士業として法人化する事が認められているわけですが、まだまだ個人で事務所を経営されている方が多いです。 経営をする上では、利益率について、基礎から知っておく必要があると言えますので、まずは利益率の基礎的な知識と、それぞれ士業の利益率について見ていきたいと思います。 1...
タイトルとURLをコピーしました