インタビュー

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SEから行政書士、そしてファンドを専門に 

システムエンジニアから行政書士へ転身を経た安田一登氏に、ファンドと呼ばれる組合契約についてお話を伺いました。 SEから行政書士開業に至るまでの経緯 【編集部】 本日は行政書士法人ジンテック代表の安田一登先生にお越しいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。まず、安田先生のプロフィールを伺いたいのですが、行政書士開業に至るまでの経歴やきっかけを教えていただけますか?  【安田】 日本大学法学部卒業後、システムエンジニアを10年くらいやっていました。最終的にはプロジェクトリーダーやサブマネージャーをやっていましたが、サラリーマンに合わないということで、そこから勉強して行政書士試...
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離職率を下げるためには従業員に理念と制度を定着させろ!

従業員の1名の企業から、全国規模の上場企業まで様々な企業ステージのクライアントを抱える五十嵐一浩氏に「士業事務所の採用を成功させ定着させる極意」についてお話を伺いました。 士業の立場で複数の上場を経験 【編集部】 本日はレビンコンサル社会保険労務士法人の五十嵐先生にお越しいただきました。よろしくお願いいたします。五十嵐先生のプロフィールをお伺いしてもよろしいでしょうか。 【五十嵐】 大学の時はバブルの時代で、野球だけやっていればどこでもいけたという時代でした。ですがバブルが崩壊しまして戦後最悪の内定率の中、マーケティングを行うベンチャー企業に行きました。その会社では、事業...
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社労士×○○でオンリーワンになれ!

非現実的な世界を提供する「ディズニー」と、超現実的な生活に即した「コンビニ」の両業界を経験した安紗弥香氏に、お客様に心から喜んでいただけるコミュニケーションの極意について、お話を伺いました。 「コンビニ社労士」と名乗るきっかけとは? 【編集部】  本日は社会保険労務士法人プレミアパートナーズ兼こんくり株式会社代表取締役の安紗弥香さんにお越しいただきました。よろしくお願いします。 まずは、開業するところまでのご経歴を簡単にお聞きしてもよろしいですか。 【安】 もともとディズニーという業界におりまして、主に接客と人材育成を担当していました。その時に出会った上司の影響でコンビニエ...
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営業から新たなビジネスモデルに転換する弁護士

現在、AIを活用したクラウドサービスがリリースされ、多くの技術革新が起こっています。 こういった技術革新が起こると、士業の仕事スタイルは大きく変わります。 「世の中から紛争裁判をなくす」という理念を実現するために、弁護士事務所からAI開発に乗り出した笹原健太氏にお話を伺いました。 【編集部】 本日は、弁護士法人PRESIDENT赤坂溜池山王法律事務所代表の笹原弁護士にお越しいただけました。本日はよろしくお願いいたします。今日は株式会社ウェイビー代表伊藤との対談という形でお送りさせていただいております。 弁護士になっても世界に出たい 【編集部:伊藤】 日経新聞にも掲載されていた、契...
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25年以上続く士業事務所の秘訣とは

編集部:事務所が開業されてからちゃんと軌道に乗り始めたなというのは大体いつ頃からなんですか。 寺田氏:尊敬する80歳いくつの社労士の先生で、20年くらい前にたまたま何かでものすごく気に入ってもらって、自社ビルを持ってらっしゃるすごく有名な先生でね。その先生が言うには「寺田君ね、やっと私は70歳近くになって明日のことを考えずに寝れるようになった」って言って。それが人間の謙虚さなのかなとおもいました。だって誰が見たって3階建ての自社ビル持ってて職員が何十人もいて。10年くらい前の話だけど、それ聞いたら1年2年目の人がヤッタ!軌道に乗ったってそんなこと言えるのかなって思いました。 だから...
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40年続く士業事務所のスタートとは?

【編集部】 今はどのようなお仕事をされているのでしょうか。 【副所長】 今は営業に力を入れています。なんとかお客を増やしていこうと考えています。40年やってきたのでクライアントも数十年やっている企業です。そのような企業は事業承継も難しく社長も年齢的に辞めてしまおうと思う企業が増えています。そうするとクライアントも減ってしまいますので、そのためにも新規の営業に力を入れるのと、既存クライアントのサポートをしています。企業の新陳代謝は仕方がないことですが、これからはクライアントに単純な税務会計サービスを提供するだけでなく、永続的に成長していくサポートをしていきたいと考えています。 【...
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